記事「万葉集」 の 検索結果 7718 件
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10-2022相見(あひみ)らく 飽き足らねども いなのめの 明けさりにけり 舟出(ふなで)せむ妻相見(あひみ)らく 飽き足らねども いなのめの 明けさりにけり 舟出(ふなで)せむ妻 相見久 □雖不足 稲目 明去来理 舟出為牟□
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10-2021遠妻(とほづま)と 手枕交へて 寝たる夜は 鶏(とり)がねな鳴き 明けば明けぬとも遠妻(とほづま)と 手枕交へて 寝たる夜は 鶏(とり)がねな鳴き 明けば明けぬとも 遥□等 手枕易 寐夜 鶏音莫動 明者雖明
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10-2020天の川 夜船(よふね)を漕ぎて 明けぬとも 逢はむと思ふ夜 袖交(そでか)へずあらむ天の川 夜船(よふね)を漕ぎて 明けぬとも 逢はむと思ふ夜 袖交(そでか)へずあらむ 天漢 夜船滂而 雖明 将相等念夜 袖易受将有
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10-2019いにしへゆ あげてし服(はた)も 顧みず 天の川津に 年ぞ経にけるいにしへゆ あげてし服(はた)も 顧みず 天の川津に 年ぞ経にける 自古 擧而之服 不顧 天河津尓 年序經去来
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10-2018天の川 去年(こぞ)の渡りで 移ろへば 川瀬を踏むに 夜ぞ更けにける天の川 去年(こぞ)の渡りで 移ろへば 川瀬を踏むに 夜ぞ更けにける 天漢 去歳渡代 遷閇者 河瀬於踏 夜深去来
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10-2017恋ひしくは 日長きものを 今だに もともしむべしや 逢ふべき夜(よ)だに恋ひしくは 日長きものを 今だに もともしむべしや 逢ふべき夜(よ)だに 戀敷者 氣長物乎 今谷 乏之牟可哉 可相夜谷
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10-2016ま日長(けなが)く 恋ふる心ゆ 秋風に 妹が音聞こゆ 紐解き行かなま日長(けなが)く 恋ふる心ゆ 秋風に 妹が音聞こゆ 紐解き行かな 真氣長 戀心自 白風 妹音所聴 紐解徃名
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10-2015我が背子に うら恋ひ居(を)れば 天の川 夜舟漕ぐなる 楫の音聞こゆ我が背子に うら恋ひ居(を)れば 天の川 夜舟漕ぐなる 楫の音聞こゆ 吾世子尓 裏戀居者 天漢 夜船滂動 梶音所聞
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10-2014我が待ちし 秋萩咲きぬ 今だにも にほひに行かな 彼方人(をちかたひと)に我が待ちし 秋萩咲きぬ 今だにも にほひに行かな 彼方人(をちかたひと)に 吾等待之 白芽子開奴 今谷毛 尓寶比尓徃奈 越方人邇
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10-2013天の川 水蔭草(みづかげくさ)の 秋風に 靡(なび)かふ見れば 時は来(き)にけり天の川 水蔭草(みづかげくさ)の 秋風に 靡(なび)かふ見れば 時は来(き)にけり 天漢 水陰草 金風 靡見者 時来之
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10-2012白玉の 五百(いほ)つ集(つど)ひを 解きもみず 我(わ)は干しかてぬ 逢はむ日待つに白玉の 五百(いほ)つ集(つど)ひを 解きもみず 我(わ)は干しかてぬ 逢はむ日待つに 水良玉 五百都集乎 解毛不見 吾者干可太奴 相日待尓
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10-2011天の川 い向(むか)ひ立ちて 恋しらに 言(こと)だに告げむ 妻と言ふまでは天の川 い向(むか)ひ立ちて 恋しらに 言(こと)だに告げむ 妻と言ふまでは 天漢 已向立而 戀等尓 事谷将告 □言及者