記事「万葉集」 の 検索結果 7718 件
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10-2010夕星(ゆふつづ)も 通ふ天道(あまぢ)を いつまでか 仰(あふ)ぎて待たむ 月人壮士(夕星(ゆふつづ)も 通ふ天道(あまぢ)を いつまでか 仰(あふ)ぎて待たむ 月人壮士(つきひとをとこ) 夕星毛 徃来天道 及何時鹿 仰而将待 月人壮
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10-2009汝(な)が恋ふる 妹の命(みこと)は 飽き足(だ)らに 袖振る見えつ 雲隠るまで汝(な)が恋ふる 妹の命(みこと)は 飽き足(だ)らに 袖振る見えつ 雲隠るまで 汝戀 妹命者 飽足尓 袖振所見都 及雲隠
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10-2008ぬばたまの 夜霧に隠り 遠くとも 妹が伝へは 早く告げこそぬばたまの 夜霧に隠り 遠くとも 妹が伝へは 早く告げこそ 黒玉 宵霧隠 遠鞆 妹傳 速告与
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10-2007ひさかたの 天つしるしと 水無(みな)し川 隔てて置きし 神代(かむよ)し恨めしひさかたの 天つしるしと 水無(みな)し川 隔てて置きし 神代(かむよ)し恨めし 久方 天印等 水無川 隔而置之 神世之恨
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10-2006彦星は 嘆かす妻に 言だにも 告げにぞ来つる 見れば苦しみ彦星は 嘆かす妻に 言だにも 告げにぞ来つる 見れば苦しみ 孫星 嘆須□ 事谷毛 告尓叙来鶴 見者苦弥
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10-2005天地(あめつち)と 別れし時ゆ 己(おの)が妻 しかぞ年にある(しかぞかれ(対岸)てあ天地(あめつち)と 別れし時ゆ 己(おの)が妻 しかぞ年にある(しかぞかれ(対岸)てあり) 秋待つ我れは 天地等 別之時従 自□ 然叙年而在 金待吾者
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10-2004己夫(おのづま)に ともしき子らは 泊てむ津の 荒礒巻(ありそま)きて寝む 君待ちかて己夫(おのづま)に ともしき子らは 泊てむ津の 荒礒巻(ありそま)きて寝む 君待ちかてに 己□ 乏子等者 竟津 荒礒巻而寐 君待難
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2003我(あ)が恋ふる 丹(に)の秀(ほ)の面(おも)わ こよひもか 天の川原に 石枕まかむ我(あ)が恋ふる 丹(に)の秀(ほ)の面(おも)わ こよひもか 天の川原に 石枕まかむ 吾等戀 丹穂面 今夕母可 天漢原 石枕巻
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2002八千桙(やちほこ)の 神の御代(みよ)より ともし妻 人知りにけり 継ぎてし思へば八千桙(やちほこ)の 神の御代(みよ)より ともし妻 人知りにけり 継ぎてし思へば 八千戈 神自御世 乏□ 人知尓来 告思者
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2001大空ゆ 通ふ我れすら 汝(な)がゆゑに 天の川道(かわぢ)を なづみてぞ来し大空ゆ 通ふ我れすら 汝(な)がゆゑに 天の川道(かわぢ)を なづみてぞ来し 従蒼天 徃来吾等須良 汝故 天漢道 名積而叙来
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10-2000天の川 安の渡りに 舟浮けて 秋立つ待つと 妹に告げこそ天の川 安の渡りに 舟浮けて 秋立つ待つと 妹に告げこそ 天漢 安渡丹 船浮而 秋立待等 妹告与具
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10-1999赤らひく 色ぐはし子を しば見れば 人妻ゆゑに 我(あ)れ恋ひぬべし赤らひく 色ぐはし子を しば見れば 人妻ゆゑに 我(あ)れ恋ひぬべし 朱羅引 色妙子 數見者 人妻故 吾可戀奴