記事「万葉集」 の 検索結果 7718 件
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10-1950霍公鳥 今朝の朝明(あさけ)に 鳴きつるは 君聞きけむか 朝寐(あさい)か寝けむ霍公鳥 今朝の朝明(あさけ)に 鳴きつるは 君聞きけむか 朝寐(あさい)か寝けむ 霍公鳥 今朝之旦明尓 鳴都流波 君将聞可 朝宿疑将寐
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10-1949うれたきや 醜霍公鳥(しこほととぎす) 今こそば 声の嗄(か)るがに 来鳴き響めめうれたきや 醜霍公鳥(しこほととぎす) 今こそば 声の嗄(か)るがに 来鳴き響めめ 慨哉 四去霍公鳥 今社者 音之干蟹 来喧響目
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10-1948木(こ)の暗(くれ)の 夕闇なるに 【一云 なれば】 霍公鳥 いづくを家と 鳴き渡るら木(こ)の暗(くれ)の 夕闇なるに 【一云 なれば】 霍公鳥 いづくを家と 鳴き渡るらむ 木晩之 暮闇有尓 【一云 有者】 霍公鳥 何處乎家登 鳴渡良武
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10-1947逢ひかたき 君に逢へる夜(よ) 霍公鳥 他時(こととき)よりは 今こそ鳴かめ逢ひかたき 君に逢へる夜(よ) 霍公鳥 他時(こととき)よりは 今こそ鳴かめ 難相 君尓逢有夜 霍公鳥 他時従者 今社鳴目
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10-1946木高(こだか)くは かつて木植(きう)ゑじ 霍公鳥 鳴き響(とよ)めて 恋まさらしむ木高(こだか)くは かつて木植(きう)ゑじ 霍公鳥 鳴き響(とよ)めて 恋まさらしむ 木高者 曽木不殖 霍公鳥 来鳴令響而 戀令益 写真は大宮駅繁華街 この先に、かがみ。
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10-1945朝霧の 八重山越えて 霍公鳥 卯の花辺(はなへ)から 鳴きて越え来ぬ朝霧の 八重山越えて 霍公鳥 卯の花辺(はなへ)から 鳴きて越え来ぬ 旦霧 八重山越而 霍公鳥 宇能花邊柄 鳴越来
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10-1944藤波の 散らまく惜しみ 霍公鳥 今城(いまき)の岡を 鳴きて越ゆなり藤波の 散らまく惜しみ 霍公鳥 今城(いまき)の岡を 鳴きて越ゆなり 藤浪之 散巻惜 霍公鳥 今城岳□ 鳴而越奈利
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10-1943月夜(つくよ)よみ 鳴く霍公鳥 見まく欲り 我れ草取れり 見む人もがも月夜(つくよ)よみ 鳴く霍公鳥 見まく欲り 我れ草取れり 見む人もがも 月夜吉 鳴霍公鳥 欲見 吾草取有 見人毛欲得
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10-1942霍公鳥 鳴く声聞くや 卯の花の 咲き散る岡に 葛引(くずひ)く娘女(をとめ)霍公鳥 鳴く声聞くや 卯の花の 咲き散る岡に 葛引(くずひ)く娘女(をとめ) 霍公鳥 鳴音聞哉 宇能花乃 開落岳尓 田葛引□嬬
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10-1941朝霧の 八重山越えて 呼子鳥(よぶこどり) 鳴きや汝(な)が来る 宿もあらなくに朝霧の 八重山越えて 呼子鳥(よぶこどり) 鳴きや汝(な)が来る 宿もあらなくに 旦霧 八重山越而 喚孤鳥 吟八汝来 屋戸母不有九二
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10-1940朝霞 たなびく野辺に あしひきの 山霍公鳥 いつか来鳴かむ朝霞 たなびく野辺に あしひきの 山霍公鳥 いつか来鳴かむ 朝霞 棚引野邊 足桧木乃 山霍公鳥 何時来将鳴
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10-1939霍公鳥 汝(な)が初声(はつこゑ)は 我れにもが 五月(さつき)の玉に 交(まじ)へて霍公鳥 汝(な)が初声(はつこゑ)は 我れにもが 五月(さつき)の玉に 交(まじ)へて貫(ぬ)かむ 霍公鳥 汝始音者 於吾欲得 五月之珠尓 交而将貫