記事「万葉集」 の 検索結果 7718 件
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10-1842雪をおきて 梅をな恋ひそ あしひきの 山片付きて 家居せる君雪をおきて 梅をな恋ひそ あしひきの 山片付きて 家居せる君 除雪而 梅莫戀 足曳之 山片就而 家居為流君
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10-1841山高み 降り来る雪を 梅の花 散りかも来ると 思ひつるかも山高み 降り来る雪を 梅の花 散りかも来ると 思ひつるかも 山高三 零来雪乎 梅花 落鴨来跡 念鶴鴨
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10-1840梅が枝(え)に 鳴きて移ろふ 鴬の 羽白妙(はねしろたへ)に 沫雪(あわゆき)ぞ降る梅が枝(え)に 鳴きて移ろふ 鴬の 羽白妙(はねしろたへ)に 沫雪(あわゆき)ぞ降る 梅枝尓 鳴而移徙 鴬之 翼白妙尓 沫雪曽落
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10-1839君がため 山田(やまた)の沢に ゑぐ摘むと 雪消(ゆきげ)の水に 裳の裾濡れぬ君がため 山田(やまた)の沢に ゑぐ摘むと 雪消(ゆきげ)の水に 裳の裾濡れぬ 為君 山田之澤 恵具採跡 雪消之水尓 裳裾所沾
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10-1318峰の上に 降り置ける雪し 風の共(むた) ここに散るらし 春にはあれども峰の上に 降り置ける雪し 風の共(むた) ここに散るらし 春にはあれども 峯上尓 零置雪師 風之共 此聞散良思 春者雖有
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10-1837山の際(ま)に 鴬鳴きて うち靡く 春と思へど 雪降りしきぬ山の際(ま)に 鴬鳴きて うち靡く 春と思へど 雪降りしきぬ 山際尓 鴬喧而 打靡 春跡雖念 雪落布沼
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1836風交り 雪は降りつつ しかすがに 霞たなびき 春さりにけり風交り 雪は降りつつ しかすがに 霞たなびき 春さりにけり 風交 雪者零乍 然為蟹 霞田菜引 春去尓来
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1835今さらに 雪降らめやも かぎろひの 燃ゆる春へと なりにしものを今さらに 雪降らめやも かぎろひの 燃ゆる春へと なりにしものを 今更 雪零目八方 蜻火之 燎留春部常 成西物乎
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1834梅の花 咲き散り過ぎぬ しかすがに 白雪庭に 降りしきりつつ梅の花 咲き散り過ぎぬ しかすがに 白雪庭に 降りしきりつつ 梅花 咲落過奴 然為蟹 白雪庭尓 零重管
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10-1847浅緑(あさみどり) 染め懸けたりと 見るまでに 春の柳は 萌えにけるかも浅緑(あさみどり) 染め懸けたりと 見るまでに 春の柳は 萌えにけるかも 淺緑 染懸有跡 見左右二 春楊者 目生来鴨
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10-1833梅の花 降り覆ふ雪を 包み持ち 君に見せむと 取れば消(け)につつ梅の花 降り覆ふ雪を 包み持ち 君に見せむと 取れば消(け)につつ 梅花 零覆雪乎 □持 君令見跡 取者消管
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10-1832うち靡く 春さり来れば しかすがに 天雲霧(あまくもき)らひ 雪は降りつつうち靡く 春さり来れば しかすがに 天雲霧(あまくもき)らひ 雪は降りつつ 打靡 春去来者 然為蟹 天雲霧相 雪者零管