記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
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9-1786み越道(こしぢ)の 雪降る山を 越えむ日は 留まれる我れを 懸けて偲はせみ越道(こしぢ)の 雪降る山を 越えむ日は 留まれる我れを 懸けて偲はせ 三越道之 雪零山乎 将越日者 留有吾乎 懸而小竹葉背
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9-1786み越道(こしぢ)の 雪降る山を 越えむ日は 留まれる我れを 懸けて偲はせみ越道(こしぢ)の 雪降る山を 越えむ日は 留まれる我れを 懸けて偲はせ 三越道之 雪零山乎 将越日者 留有吾乎 懸而小竹葉背 隈之城温泉の横にあった、食堂にもよくお世話になった。1杯20..
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9-1771後れ居て 我(あ)れはや恋ひむ 春霞 たなびく山を 君が越え去なば後れ居て 我(あ)れはや恋ひむ 春霞 たなびく山を 君が越え去なば 於久礼居而 吾波也将戀 春霞 多奈妣久山乎 君之越去者
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9-1770みもろの 神の帯(お)ばせる 泊瀬川(はつせがは) 水脈(みを)し絶えずは 我れ忘れめやみもろの 神の帯(お)ばせる 泊瀬川(はつせがは) 水脈(みを)し絶えずは 我れ忘れめや 三諸乃 神能於婆勢流 泊瀬河 水尾之不断者 吾忘礼米也 九州八十八湯 第37湯 指宿やじが湯温泉
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9-1769かくのみし 恋ひしわたれば たまきはる 命も我れは 惜しけくもなしかくのみし 恋ひしわたれば たまきはる 命も我れは 惜しけくもなし 如是耳志 戀思度者 霊剋 命毛吾波 惜雲奈師
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9-1768石上(いそのかみ) 布留(ふる)の早稲田(わさだ)の 穂には出でず 心のうちに 恋ふるこ石上(いそのかみ) 布留(ふる)の早稲田(わさだ)の 穂には出でず 心のうちに 恋ふるこのころ 石上 振乃早田乃 穂尓波不出 心中尓 戀流比日
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9-1767豊国の 香春(かはる)は我家(わぎへ) 紐児(ひものこ)に いつがり居(を)れば 香春は豊国の 香春(かはる)は我家(わぎへ) 紐児(ひものこ)に いつがり居(を)れば 香春は我家 豊國乃 加波流波吾宅 紐兒尓 伊都我里座者 革流波吾家
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9-1766我妹子は 釧(くしろ)にあらなむ 左手の 我が奥の手に 巻きて去なましを我妹子は 釧(くしろ)にあらなむ 左手の 我が奥の手に 巻きて去なましを 吾妹兒者 久志呂尓有奈武 左手乃 吾奥手二 纒而去麻師乎
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9-1765天の川 霧立ちわたる 今日今日と 我が待つ君し 舟出すらしも天の川 霧立ちわたる 今日今日と 我が待つ君し 舟出すらしも 天漢 霧立渡 且今日々々々 吾待君之 船出為等霜
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9-1764久方の 天の川原に 上つ瀬に 玉橋渡し 下つ瀬に 舟浮け据ゑ 雨降りて 風吹かずとも 風久方の 天の川原に 上つ瀬に 玉橋渡し 下つ瀬に 舟浮け据ゑ 雨降りて 風吹かずとも 風吹きて 雨降らずとも 裳濡らさず やまず来ませと 玉橋渡す 久堅乃 天漢尓 上瀬尓 珠橋渡之 下湍尓 ..
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9-1763倉橋の 山を高みか 夜隠りに 出で来る月の 片待ちかたき倉橋の 山を高みか 夜隠りに 出で来る月の 片待ちかたき 倉橋之 山乎高歟 夜牢尓 出来月之 片待難
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9-1762明日の宵 逢はざらめやも あしひきの 山彦響め 呼びたて鳴くも明日の宵 逢はざらめやも あしひきの 山彦響め 呼びたて鳴くも 明日之夕 不相有八方 足日木乃 山彦令動 呼立哭毛 九州八十八湯 第37湯 熊本県 人吉旅館