記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
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7-1737大滝を 過ぎて夏身に 近づきて 清き川瀬を 見るがさやけさ大滝を 過ぎて夏身に 近づきて 清き川瀬を 見るがさやけさ 大瀧乎 過而夏箕尓 傍為而 浄川瀬 見何明沙
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7-1736山高み 白木綿花(しらゆふばな)に 落ちたぎつ 夏身の川門(かはと) 見れど飽かぬかも山高み 白木綿花(しらゆふばな)に 落ちたぎつ 夏身の川門(かはと) 見れど飽かぬかも 山高見 白木綿花尓 落多藝津 夏身之川門 雖見不飽香開
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9-1735我が畳 三重の川原の 礒の裏に かくしもがもと 鳴くかはづかも我が畳 三重の川原の 礒の裏に かくしもがもと 鳴くかはづかも 吾疊 三重乃河原之 礒裏尓 如是鴨跡 鳴河蝦可物 九州八十八湯第36湯別府たかさき茶房 まるで喫茶店の家のお風呂を借りるような不..
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9-1734高島の 安曇(あど)の港を 漕ぎ過ぎて 塩津菅浦(しほつすがうら) 今か漕ぐらむ高島の 安曇(あど)の港を 漕ぎ過ぎて 塩津菅浦(しほつすがうら) 今か漕ぐらむ 高嶋之 足利湖乎 滂過而 塩津菅浦 今香将滂
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9-1733思ひつつ 来れど来かねて 三尾(みを)の崎 真長(まなが)の浦を またかへり見つ思ひつつ 来れど来かねて 三尾(みを)の崎 真長(まなが)の浦を またかへり見つ 思乍 雖来々不勝而 水尾埼 真長乃浦乎 又顧津
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9-1732大葉山 霞たなびき さ夜更けて 我が舟泊てむ 泊り知らずも大葉山 霞たなびき さ夜更けて 我が舟泊てむ 泊り知らずも 祖母山 霞棚引 左夜深而 吾舟将泊 等万里不知母
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9-1731山科の 石田の杜に 幣置かば けだし我妹に 直(ただ)に逢はむかも山科の 石田の杜に 幣置かば けだし我妹に 直(ただ)に逢はむかも 山科乃 石田社尓 布麻越者 蓋吾妹尓 直相鴨
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9-1730山科(やましな)の 石田(いはた)の小野の ははそ原 見つつか君が 山道越(やまぢこ)ゆ山科(やましな)の 石田(いはた)の小野の ははそ原 見つつか君が 山道越(やまぢこ)ゆらむ 山品之 石田乃小野之 母蘇原 見乍哉公之 山道越良武
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9-1729暁(あかとき)の 夢(いめ)に見えつつ 梶島(かぢしま)の 礒越(いそこ)す波の しきて暁(あかとき)の 夢(いめ)に見えつつ 梶島(かぢしま)の 礒越(いそこ)す波の しきてし思ほゆ 暁之 夢所見乍 梶嶋乃 石超浪乃 敷弖志所念
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9-1728慰めて 今夜(こよひ)は寝なむ 明日よりは 恋ひかも行かむ こゆ別れなば慰めて 今夜(こよひ)は寝なむ 明日よりは 恋ひかも行かむ こゆ別れなば 名草目而 今夜者寐南 従明日波 戀鴨行武 従此間別者 九州八十八湯第35湯 天ケ瀬温泉
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9-1727あさりする 人とを見ませ 草枕 旅行く人に 我が名は告(の)らじあさりする 人とを見ませ 草枕 旅行く人に 我が名は告(の)らじ 朝入為流 人跡乎見座 草枕 客去人尓 妾名者不教
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9-1726難波潟(なにはがた) 潮干(しほひ)に出でて 玉藻刈る 海人娘子(あまをとめ)ども 汝(難波潟(なにはがた) 潮干(しほひ)に出でて 玉藻刈る 海人娘子(あまをとめ)ども 汝(な)が名告らさね 難波方 塩干尓出而 玉藻苅 海未通女等 汝名告左祢