記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
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9-1725いにしへの 賢(さか)しき人の 遊びけむ 吉野の川原 見れど飽かぬかもいにしへの 賢(さか)しき人の 遊びけむ 吉野の川原 見れど飽かぬかも 古之 賢人之 遊兼 吉野川原 雖見不飽鴨
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9-1724見まく欲り 来しくもしるく 吉野川 音のさやけさ 見るにともしく見まく欲り 来しくもしるく 吉野川 音のさやけさ 見るにともしく 欲見 来之久毛知久 吉野川 音清左 見二友敷
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9-1723かわづ鳴く 六田(むつた)の川の 川柳(かはやぎ)の ねもころ見れど 飽かぬ川かもかわづ鳴く 六田(むつた)の川の 川柳(かはやぎ)の ねもころ見れど 飽かぬ川かも 河蝦鳴 六田乃河之 川楊乃 根毛居侶雖見 不飽河鴨
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9-1722吉野川 川波高み 滝の浦を 見ずかなりなむ 恋(こほ)しけまくに吉野川 川波高み 滝の浦を 見ずかなりなむ 恋(こほ)しけまくに 吉野川 河浪高見 多寸能浦乎 不視歟成嘗 戀布真國
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9-1721苦しくも 暮れゆく日かも 吉野川 清き川原を 見れど飽かなくに苦しくも 暮れゆく日かも 吉野川 清き川原を 見れど飽かなくに 辛苦 晩去日鴨 吉野川 清河原乎 雖見不飽君 九州八十八湯巡り、第34湯 鹿児島県高城温泉
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7-1720馬並めて うち群れ越え来 今日見つる 吉野の川を いつかへり見む馬並めて うち群れ越え来 今日見つる 吉野の川を いつかへり見む 馬屯而 打集越来 今日見鶴 芳野之川乎 何時将顧
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9-1719照る月を 雲な隠しそ 島蔭に 我が舟泊てむ 泊り知らずも照る月を 雲な隠しそ 島蔭に 我が舟泊てむ 泊り知らずも 照月遠 雲莫隠 嶋陰尓 吾船将極 留不知毛
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9-1718率(あども)ひて 漕ぎ去(い)にし舟は 高島の 安曇(あど)の港に 泊てにけむかも率(あども)ひて 漕ぎ去(い)にし舟は 高島の 安曇(あど)の港に 泊てにけむかも 足利思代 榜行舟薄 高嶋之 足速之水門尓 極尓監鴨
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9-1717三川(みつかは)の 淵瀬もおちず 小網(さで)さすに 衣手濡れぬ 干す子はなしに三川(みつかは)の 淵瀬もおちず 小網(さで)さすに 衣手濡れぬ 干す子はなしに 三川之 淵瀬物不落 左提刺尓 衣手潮 干兒波無尓
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9-1716白波の 浜松の木の 手向けくさ 幾代までにか 年は経ぬらむ白波の 浜松の木の 手向けくさ 幾代までにか 年は経ぬらむ 白那弥乃 濱松之木乃 手酬草 幾世左右二箇 年薄經濫
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9-1715楽浪(ささなみ)の 比良山風(ひらやまかぜ)の 海吹けば 釣りする海人の 袖返る見ゆ楽浪(ささなみ)の 比良山風(ひらやまかぜ)の 海吹けば 釣りする海人の 袖返る見ゆ 樂浪之 平山風之 海吹者 釣為海人之 袂變所見
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9-1714落ちたぎち 流るる水の 岩に触れ 淀める淀に 月の影見ゆ落ちたぎち 流るる水の 岩に触れ 淀める淀に 月の影見ゆ 落多藝知 流水之 磐觸 与杼賣類与杼尓 月影所見 九州八十八湯 第32湯 鹿児島県新燃荘 大雪で他にお客がいませんでした。