記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
-
9-1700秋風に 山吹の瀬の 鳴るなへに 天雲翔る 雁に逢へるかも秋風に 山吹の瀬の 鳴るなへに 天雲翔る 雁に逢へるかも 金風 山吹瀬乃 響苗 天雲翔 鴈相鴨
-
9-1699巨椋(おほくら)の 入江響むなり 射目人(いめひと)の 伏見が田居(たゐ)に 雁渡るらし巨椋(おほくら)の 入江響むなり 射目人(いめひと)の 伏見が田居(たゐ)に 雁渡るらし 巨椋乃 入江響奈理 射目人乃 伏見何田井尓 鴈渡良之 九州八十八湯第30湯 霧島温泉湯の谷山荘 私が訪れ..
-
9-1703雲隠り 雁鳴く時は 秋山の 黄葉片待(もみちかたま)つ 時は過ぐれど雲隠り 雁鳴く時は 秋山の 黄葉片待(もみちかたま)つ 時は過ぐれど 雲隠 鴈鳴時 秋山 黄葉片待 時者雖過
-
9-1698あぶり干す 人もあれやも 家人の 春雨すらを 真使(まつか)ひにするあぶり干す 人もあれやも 家人の 春雨すらを 真使(まつか)ひにする □干 人母在八方 家人 春雨須良乎 間使尓為 あきしげ湯の露天風呂
-
9-1701さ夜中と 夜は更けぬらし 雁が音の 聞こゆる空を 月渡る見ゆさ夜中と 夜は更けぬらし 雁が音の 聞こゆる空を 月渡る見ゆ 佐宵中等 夜者深去良斯 鴈音 所聞空 月渡見
-
9-1697家人(いへびと)の 使ひにあらし 春雨の 避(よ)くれど我れを 濡らさく思へば家人(いへびと)の 使ひにあらし 春雨の 避(よ)くれど我れを 濡らさく思へば 家人 使在之 春雨乃 与久列杼吾等乎 沾念者
-
9-1696衣手(ころもで)の 名木(なき)の川辺(かわへ)を 春雨に 我れ立ち濡ると 家思ふらむか衣手(ころもで)の 名木(なき)の川辺(かわへ)を 春雨に 我れ立ち濡ると 家思ふらむか 衣手乃 名木之川邊乎 春雨 吾立沾等 家念良武可
-
7-1695妹が門(かど) 入り泉川の 常滑(とこなめ)に み雪残れり いまだ冬かも妹が門(かど) 入り泉川の 常滑(とこなめ)に み雪残れり いまだ冬かも 妹門 入出見川乃 床奈馬尓 三雪遣 未冬鴨
-
9-1691旅なれば 夜中をさして 照る月の 高島山に 隠(かく)らく惜しも旅なれば 夜中をさして 照る月の 高島山に 隠(かく)らく惜しも 客在者 三更刺而 照月 高嶋山 隠惜毛
-
9-1690高島の 阿渡川波(あどかはなみ)は 騒けども 我れは家思ふ 宿り悲しみ高島の 阿渡川波(あどかはなみ)は 騒けども 我れは家思ふ 宿り悲しみ 高嶋之 阿渡川波者 驟鞆 吾者家思 宿加奈之弥
-
9-1689あり衣辺(そへ)に つきて漕がさね 杏人(からひと)の 浜を過ぐれば 恋しくありなりあり衣辺(そへ)に つきて漕がさね 杏人(からひと)の 浜を過ぐれば 恋しくありなり 在衣邊 著而榜尼 杏人 濱過者 戀布在奈利
-
9-1688あぶり干す 人もあれやも 濡れ衣を 家には遣らな 旅のしるしにあぶり干す 人もあれやも 濡れ衣を 家には遣らな 旅のしるしに □干 人母在八方 沾衣乎 家者夜良奈 羈印