記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
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9-1687白鳥の 鷺坂山(さぎさかやま)の 松蔭に 宿りて行かな 夜も更けゆくを白鳥の 鷺坂山(さぎさかやま)の 松蔭に 宿りて行かな 夜も更けゆくを 白鳥 鷺坂山 松影 宿而徃奈 夜毛深徃乎
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9-1686彦星の かざしの玉は 妻恋ひに 乱れにけらし この川の瀬に彦星の かざしの玉は 妻恋ひに 乱れにけらし この川の瀬に 孫星 頭刺玉之 嬬戀 乱祁良志 此川瀬尓
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9-1685川の瀬の たぎつを見れば 玉藻かも 散り乱れたる 川の常かも川の瀬の たぎつを見れば 玉藻かも 散り乱れたる 川の常かも 河瀬 激乎見者 玉藻鴨 散乱而在 川常鴨 九州八十八湯 第28湯 鹿児島県まさかり温泉 テイエム牧場温泉 強烈な析出物 ぬる..
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9-1684春山は 散り過ぎぬとも 三輪山は いまだふふめり 君待ちかてに春山は 散り過ぎぬとも 三輪山は いまだふふめり 君待ちかてに 春山者 散過去鞆 三和山者 未含 君持勝尓
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9-1683妹が手を 取りて引き攀(よ)ぢ ふさ手折り 我がかざすべく 花咲けるかも妹が手を 取りて引き攀(よ)ぢ ふさ手折り 我がかざすべく 花咲けるかも 妹手 取而引与治 □手折 吾刺可 花開鴨
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9-1682とこしへに 夏冬行けや 裘(かはごろも) 扇放(あふぎはな)たぬ 山に住む人とこしへに 夏冬行けや 裘(かはごろも) 扇放(あふぎはな)たぬ 山に住む人 常之倍尓 夏冬徃哉 裘 扇不放 山住人
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9-1681後れ居て 我(あ)が恋ひ居(を)れば 白雲の たなびく山を 今日か越ゆらむ後れ居て 我(あ)が恋ひ居(を)れば 白雲の たなびく山を 今日か越ゆらむ 後居而 吾戀居者 白雲 棚引山乎 今日香越濫
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9-1680あさもよし 紀へ行く君が 真土山 越ゆらむ今日ぞ 雨な降りそねあさもよし 紀へ行く君が 真土山 越ゆらむ今日ぞ 雨な降りそね 朝裳吉 木方徃君我 信土山 越濫今日曽 雨莫零根
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9-1679紀の国に やまず通はむ 妻の杜(もり) 妻寄しこせに 妻といひながら紀の国に やまず通はむ 妻の杜(もり) 妻寄しこせに 妻といひながら 城國尓 不止将徃来 妻社 妻依来西尼 妻常言長柄 この歌も思い出がある。和歌山県橋本駅のほど近くにあった妻の杜
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9-1678紀の国の 昔弓雄(むかしさつを)の 鳴り矢もち 鹿取り靡けし 坂の上にぞある紀の国の 昔弓雄(むかしさつを)の 鳴り矢もち 鹿取り靡けし 坂の上にぞある 木國之 昔弓雄之 響矢用 鹿取靡 坂上尓曽安留 九州八十八湯第27 湯 鹿児島 栗之岳温泉 南州館
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9-1677大和には 聞こえも行くか 大我野(おほがの)の 竹葉刈(たかはか)り敷き 廬(いほ)りせ大和には 聞こえも行くか 大我野(おほがの)の 竹葉刈(たかはか)り敷き 廬(いほ)りせりとは 山跡庭 聞徃歟 大我野之 竹葉苅敷 廬為有跡者 この歌、覚えがある。橋本市に住んでいたころ、..
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9-1676背の山に 黄葉常敷(もみちつねし)く 神岳(かむをか)の 山の黄葉は 今日か散るらむ背の山に 黄葉常敷(もみちつねし)く 神岳(かむをか)の 山の黄葉は 今日か散るらむ 勢能山尓 黄葉常敷 神岳之 山黄葉者 今日散濫