記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
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9-1675藤白の 御坂(みさか)を越ゆと 白栲の 我が衣手(ころもで)は 濡れにけるかも藤白の 御坂(みさか)を越ゆと 白栲の 我が衣手(ころもで)は 濡れにけるかも 藤白之 三坂乎越跡 白栲之 我衣乎者 所沾香裳 湯布院でタクシーに乗ったら、臼杵石仏を是非見るように強く勧め..
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9-1674我が背子が 使来(つかひこ)むかと 出立(いでたち)の この松原を 今日か過ぎなむ我が背子が 使来(つかひこ)むかと 出立(いでたち)の この松原を 今日か過ぎなむ 我背兒我 使将来歟跡 出立之 此松原乎 今日香過南
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9-1673風莫(かざなし)の 浜の白波 いたづらに ここに寄せ来る 見る人なしに風莫(かざなし)の 浜の白波 いたづらに ここに寄せ来る 見る人なしに 風莫乃 濱之白浪 徒 於斯依久流 見人無
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9-1672黒牛潟(くろうしがた) 潮干の浦を 紅の 玉裳裾引き 行くは誰(た)が妻黒牛潟(くろうしがた) 潮干の浦を 紅の 玉裳裾引き 行くは誰(た)が妻 黒牛方 塩干乃浦乎 紅 玉裾須蘇延 徃者誰妻
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9-1671由良の崎 潮干にけらし 白神の 礒の浦廻を あへて漕ぐなり由良の崎 潮干にけらし 白神の 礒の浦廻を あへて漕ぐなり 湯羅乃前 塩乾尓祁良志 白神之 礒浦箕乎 敢而滂動 九州八十八湯 第26湯 湯布院温泉 庄屋の湯
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9-1670朝開き 漕ぎ出て我れは 由良(ゆら)の崎 釣りする海人を 見て帰り来む朝開き 漕ぎ出て我れは 由良(ゆら)の崎 釣りする海人を 見て帰り来む 朝開 滂出而我者 湯羅前 釣為海人乎 見反将来
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9-1669南部(みなべ)の浦 潮な満ちそね 鹿島なる 釣りする海人(あま)を 見て帰り来む南部(みなべ)の浦 潮な満ちそね 鹿島なる 釣りする海人(あま)を 見て帰り来む 三名部乃浦 塩莫満 鹿嶋在 釣為海人乎 見變来六
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9-1668白崎は 幸(さき)くあり待て 大船に 真梶しじ貫き またかへり見む白崎は 幸(さき)くあり待て 大船に 真梶しじ貫き またかへり見む おんたまらんどん かつをのたたき 白埼者 幸在待 大船尓 真梶繁貫 又将顧
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9-1667妹がため 我(あ)れ玉求む 沖辺なる 白玉寄せ来 沖つ白波妹がため 我(あ)れ玉求む 沖辺なる 白玉寄せ来 沖つ白波 為妹 我玉求 於伎邊有 白玉依来 於伎都白浪
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9-1666朝霧に 濡れにし衣 干さずして ひとりか君が 山道越ゆらむ朝霧に 濡れにし衣 干さずして ひとりか君が 山道越ゆらむ 朝霧尓 沾尓之衣 不干而 一哉君之 山道将越
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9-1665妹がため 我れ玉拾(ひり)ふ 沖辺(おきへ)なる 玉寄せ持ち来(こ) 沖つ白波妹がため 我れ玉拾(ひり)ふ 沖辺(おきへ)なる 玉寄せ持ち来(こ) 沖つ白波 為妹 吾玉拾 奥邊有 玉縁持来 奥津白浪
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9-1664夕されば 小倉(をぐら)の山に 伏す鹿の 今夜(こよひ)は鳴かず 寐(い)ねにけらしも夕されば 小倉(をぐら)の山に 伏す鹿の 今夜(こよひ)は鳴かず 寐(い)ねにけらしも 暮去者 小椋山尓 臥鹿之 今夜者不鳴 寐家良霜 九州八十八湯巡り 第25湯 山川砂むし温泉「砂湯里」..