記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
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8-1651淡雪の このころ継ぎて かく降らば 梅の初花 散りか過ぎなむ淡雪の このころ継ぎて かく降らば 梅の初花 散りか過ぎなむ 沫雪乃 比日續而 如此落者 梅始花 散香過南
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8-1650池の辺の 松の末葉(うらば)に 降る雪は 五百重降(いほへふ)りしけ 明日さへも見む池の辺の 松の末葉(うらば)に 降る雪は 五百重降(いほへふ)りしけ 明日さへも見む 池邊乃 松之末葉尓 零雪者 五百重零敷 明日左倍母将見 九州八十八湯第23湯 山鹿温泉さくら元湯
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8-1649今日降りし 雪に競ひて 我が宿の 冬木の梅は 花咲きにけり今日降りし 雪に競ひて 我が宿の 冬木の梅は 花咲きにけり 今日零之 雪尓競而 我屋前之 冬木梅者 花開二家里
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8-1468十二月(しはす)には 淡雪降ると 知らねかも 梅の花咲く ふふめらずして十二月(しはす)には 淡雪降ると 知らねかも 梅の花咲く ふふめらずして 十二月尓者 沫雪零跡 不知可毛 梅花開 含不有而
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8-1467梅の花 枝にか散ると 見るまでに 風に乱れて 雪ぞ降り来る梅の花 枝にか散ると 見るまでに 風に乱れて 雪ぞ降り来る 梅花 枝尓可散登 見左右二 風尓乱而 雪曽落久類
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8-1646ぬばたまの 今夜(こよひ)の雪に いざ濡れな 明けむ朝(あした)に 消(け)なば惜しけむぬばたまの 今夜(こよひ)の雪に いざ濡れな 明けむ朝(あした)に 消(け)なば惜しけむ 夜干玉乃 今夜之雪尓 率所沾名 将開朝尓 消者惜家牟
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8-1645我が宿の 冬木の上に 降る雪を 梅の花かと うち見つるかも我が宿の 冬木の上に 降る雪を 梅の花かと うち見つるかも 吾屋前之 冬木乃上尓 零雪乎 梅花香常 打見都流香裳
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8-1644引き攀(よ)ぢて 折らば散るべみ 梅の花 袖に扱入(こきい)れつ 染(し)まば染むとも引き攀(よ)ぢて 折らば散るべみ 梅の花 袖に扱入(こきい)れつ 染(し)まば染むとも 引攀而 折者可落 梅花 袖尓古寸入津 染者雖染
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8-1643天霧らし 雪も降らぬか いちしろく このいつ柴に 降らまくを見む天霧らし 雪も降らぬか いちしろく このいつ柴に 降らまくを見む 天霧之 雪毛零奴可 灼然 此五柴尓 零巻乎将見 九州八十八湯 22湯 人吉 新温泉
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8-1642たな霧らひ 雪も降らぬか 梅の花 咲かぬが代(しろ)に 擬(そ)へてだに見むたな霧らひ 雪も降らぬか 梅の花 咲かぬが代(しろ)に 擬(そ)へてだに見む 棚霧合 雪毛零奴可 梅花 不開之代尓 曽倍而谷将見
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8-1641淡雪に 降らえて咲ける 梅の花 君がり遣らば よそへてむかも淡雪に 降らえて咲ける 梅の花 君がり遣らば よそへてむかも 沫雪尓 所落開有 梅花 君之許遣者 与曽倍弖牟可聞
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8-1640我が岡に 盛りに咲ける 梅の花 残れる雪を まがへつるかも我が岡に 盛りに咲ける 梅の花 残れる雪を まがへつるかも 吾岳尓 盛開有 梅花 遺有雪乎 乱鶴鴨