記事「万葉集」 の 検索結果 7794 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四十)今回は、二〇三八番歌を訓む。「七夕の歌」の四十三首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 不合者 氣長物乎 天漢 隔又哉 吾戀将居 一句「不合者」は「合..
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今日の日曜万葉噺は、先週に引き続き菖蒲草の歌を。家持の長歌で押します。(←またまた捻りのないタイトル)はーい、年に一度、家中にカーネーションの溢れかえる日となりました。 一体述べ何組の母子関係が… 毎年もう、カーネーションは かわねーしょん に、しべえやって話にはなるんですが、結局は買っちまう..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百三十九)今回は、二〇三七番歌を訓む。「七夕の歌」の四十二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 年之戀 今夜盡而 明日従者 如常哉 吾戀居牟 一句「年之戀」は..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百三十八)今回は、二〇三六番歌を訓む。「七夕の歌」の四十一首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾待之 秋者来沼 妹与吾 何事在曽 紐不解在牟 一句「吾待之」..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百三十七)今回は、二〇三五番歌を訓む。「七夕の歌」の四十首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 年有而 今香将巻 烏玉之 夜霧隠 遠妻手乎 一句「年有而」は「..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百三十六)今回は、二〇三四番歌を訓む。「七夕の歌」の三十九首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 棚機之 五百機立而 織布之 秋去衣 孰取見 一句「棚機之」は「..
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憲法記念日の日曜日。そうです、GW云々ではありませんよ。っと、いつもの日曜万葉噺をお届けしますこれなら暗くなってないか。 いえいえ、愛用デジカメの写真が暗くなってしまう珍現象は未だ解決を見ぬ状況でして。 駄バラ3きょうだい長子の桃、そうでした、思い切って剪定したので、目の高さに咲くよう..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百三十五)今回は、二〇三三番歌を訓む。「七夕の歌」の三十八首目である。左注に「此歌一首庚辰年作之 / 右柿本朝臣人麻呂之歌集出」とあって、本歌が「庚辰の年に作られた」こと、また、「七夕の作のはじめ(一九九六番..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百三十四)今回は、二〇三二番歌を訓む。「七夕の歌」の三十七首目である。 写本の異同は、四句四字目<過>。この字、『西本願寺本』以下の諸本に「遏」とあるが、『元暦校本』『類聚古集』『紀州本』に「..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百三十三)今回は、二〇三一番歌を訓む。「七夕の歌」の三十六首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 吉哉 雖不直 奴延鳥 浦嘆居 告子鴨 一句「吉哉」は「よしゑや..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百三十二)今回は、二〇三〇番歌を訓む。「七夕の歌」の三十五首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 秋去者 <川>霧立 天川 河向居而 戀夜多 一句「秋去者」..
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今日の日曜万葉噺は、地元千葉県の防人の歌。上総の回の2回目となります。(←一転して捻りのないタイトル)今年はこっちが先だった。 ばぁばが最後にいた部屋の窓下のカラーが花開きました。 知っててもシランというが如し、は位置が悪いせいで今シーズンも踏んづけちまって、まだ程遠いとこです。 春の白一色..