記事「万葉集」 の 検索結果 7827 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三十七)今回は、一八三六番歌を訓む。本歌は「雪を詠む」歌の五首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 風交 雪者零乍 然為蟹 霞田菜引 春去尓来 一句「風交」は「風(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三十六)今回は、一八三五番歌を訓む。本歌は「雪を詠む」歌の四首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 今更 雪零目八方 蜻火之 燎留春部常 成西物乎 一句「今更」は「..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三十五)今回は、一八三四番歌を訓む。本歌は「雪を詠む」歌の三首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 梅花 咲落過奴 然為蟹 白雪庭尓 零重管 一句「梅花」は「梅(う..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三十四)今回は、一八三三番歌を訓む。本歌は「雪を詠む」歌の二首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 梅花 零覆雪乎 褁持 君令見跡 取者消管 一句「梅花」は「梅(う..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三十三)今回は、一八三二番歌を訓む。題詞に「詠雪」とある。この題詞は『紀州本』のみであるが、以下十一首いずれも雪の歌であり、『萬葉代匠記』に「詠雪ト云題落タリ」とあるように他の諸本は脱したものと考えられる。..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三十二)今回は、一八三一番歌を訓む。「鳥を詠む」の十三首目。 写本の異同は、二句の二字・三字目<努怒>。これを『西本願寺本』以下の諸本は「怒々」とするが、『元暦校本』『類聚古集』に「努怒」と..
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奈良時代(6)今日から2回にわたり天平文化をとりあげます。 天平文化は、聖武天皇と光明皇后の時代、8世紀初頭から末にかけて、平城京を中心にさかえた文化です。 特徴を簡単にまとめると、..
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694年 藤原京に遷都する前回、持統天皇の時代に庚寅年籍が作成されたお話をしました。 持統天皇は、鸕野讚良(うののさらら)という名前であったことも触れましたね。 鸕野讚良は、父が天智天皇、母が蘇..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三十一)今回は、一八三〇番歌を訓む。「鳥を詠む」の十二首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 打靡 春去来者 小竹之末丹 尾羽打觸而 鴬鳴毛 一句「打靡」は「打(う..
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千葉県知事選挙と火の鳥・太陽編と山川の吉野と話は木曜の午前に遡ります。 365日同じ事を繰り返してる天下の専業主婦・齋藤杏花(さいとうあんな)は、いつものようにいつもの如く朝のルーチンを繰り返し、漸く終わらせ、さあ録画のチェック!と個人用..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三十)今回は、一八二九番歌を訓む。「鳥を詠む」の十一首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 梓弓 春山近 家居之 續而聞良牟 鴬之音 一句「梓弓」は「梓弓(あづさ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百二十九)今回は、一八二八番歌を訓む。「鳥を詠む」の十首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 不答尓 勿喚動曽 喚子鳥 佐保乃山邊乎 上下二 一句「不答尓」は「答(こ..