記事「万葉集」 の 検索結果 7736 件
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渡り鳥と回遊魚 ~ 回遊魚はなんのメリットがあって海と川をいったりきたりするんでしょうねえ?犬の卒倒で芸がないですが、駄バラ3きょうだい真ん中の真紅が、正面むいて花開きましたので披露します。 はい、秋バラの季節で長子も、そしてミニバラの大木もちらほら桃色の花を付け出してるのですが、ひと..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十九)今回は、一七九二番歌の一三句からを訓む。 一三句・一四句「珠手次・不懸時無」は「珠(たま)たすき・懸(か)けぬ時(とき)無(な)く」と訓む。一三句は、五番歌九句及び三六六番歌一九句と同句。「珠」..
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最大の素数、6年ぶりに更新! 懐かしいなあ。その昔、万葉集と同じ頃に数論に凝ったもんですということで御座いまして、↑がその素数です。 このおっとろしい数が、1とてめえ自身しか割り切れる数がないってんですから、なんちゅうか。 感慨無量、そうだなあ、c3かj1の頃見つけて読んだブルー..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十八)今回は、一七九二番歌を訓む。題詞に「思娘子作歌一首[并短歌]」とあり、本歌は、「娘子(をとめ)を思(おも)ひて作(つく)る歌(うた)」という二十五句からなる長歌であり、次歌(一七九三番歌)・次々歌(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十七)今回は、一七九一番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、本歌は、前歌(一七九〇番歌)の「天平(てんぴやう)五年(ねん)癸酉(きいう)、遣唐使(けんたうし)の舶(ふね)、難波(なには)を發(た)ちて海(うみ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十六)今回は、一七九〇番歌を訓む。題詞に「天平五年癸酉遣唐使舶發難波入海之時親母贈子歌一首[并短歌]」とあり、本歌は、「天平(てんぴやう)五年(ねん)癸酉(きいう)、遣唐使(けんたうし)の舶(ふね)、難波..
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中臣宅守と狭野茅上娘子の贈答歌にみる万葉人のジェンダー観えーっと、この記事を公開してるころには、確か平年の10月下旬なみの気温になってる筈でしたね。 事ある事ネタ晴らししてるよう本BLOGは原則前日起稿、よって今は半袖で汗拭き拭きキーボード叩いてると..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十五)今回は、一七八九番歌を訓む。本歌は、「天平(てんぴやう)元年(ぐわんねん)己巳(きし)の冬(ふゆ)十二月(ぐわつ)の歌(うた)」という長歌(一七八七番歌。以下「長歌」という。)に伴う反歌二首の二首目..
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’24 大垂水峠から秋の花を探そう♪ 下見/本番(3)ご訪問ありがとうございます 【コース】相模湖駅ー(バス)ー大垂水峠バス停~防火帯~ 一丁平(昼食)~北巻道~高尾山下~富士道~ 1号路~ケーブル高尾山駅 ヤマボウシ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十四)今回は、一七八八番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、本歌は、「天平(てんぴやう)元年(ぐわんねん)己巳(きし)の冬(ふゆ)十二月(ぐわつ)の歌(うた)」という長歌(一七八七番歌。以下「長歌」という。)..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十三)今回は、一七八七番歌の一一句からを訓む。 一一句・一二句「吾衣有・服者奈礼奴」は「吾(わ)が衣(き)たる・服(ころも)はなれぬ」と訓む。「吾」は連体助詞「が」を補読して「吾(わ)が」と訓む。「吾..
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ボールルームへようこその多々良と真子が天平文化を語り合っている感じ多:「天平文化(てんぴょうぶんか)は奈良時代に栄えた文化なんだ。天平っていうのは聖武天皇のときの元号(年号)だそうだよ。」 真:「へえ、そうなんですね。どんな文化だったんですか?」 多:「..