記事「万葉集」 の 検索結果 7827 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百二十八)今回は、一八二七番歌を訓む。「鳥を詠む」の九首目。 写本の異同は、三句字一目<狭>。この字、『西本願寺本』以下の諸本に「猿」とあるが、『元暦校本』『類聚古集』に「狭」とあるのを採る。..
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さあて、今日は3月第一日曜日。如何なる万葉噺を致しましょうか?宿りして 春の山辺に 寝たる夜は 夢の内にも 花ぞ散りける ん? (タイトル) と称して藪から棒に、古今の貫之なんぞを。 これは如何した事でしょう? 答えは、冒頭の画像にあります。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百二十七)今回は、一八二六番歌を訓む。「鳥を詠む」の八首目。 写本の異同は、一句三字目<在>。これを『西本願寺本』以下の諸本は「去」とするが、『元暦校本』『類聚古集』『紀州本』に「在」とあるの..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百二十六)今回は、一八二五番歌を訓む。「鳥を詠む」の七首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 紫之 根延横野之 春野庭 君乎懸管 鴬名雲 一句「紫之」は「紫(むらさき..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百二十五)今回は、一八二四番歌を訓む。「鳥を詠む」の六首目。 写本の異同はなく、原文は次の通り。 冬隠 春去来之 足比木乃 山二文野二文 鴬鳴裳 一句「冬隠」は「冬(ふゆ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百二十四)今回は、一八二三番歌を訓む。「鳥を詠む」の五首目。 写本の異同は、二句三字目<杲>。この字『西本願寺本』には「果」とあるが、『類聚古集』『大矢本』に「杲」とあるのを採る。原文は次の通..
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本日は2月最終日曜。お約束どおり、『梅花歌三十二首并序』の最終回をばお噺しします愛用のデジカメが、どうもこのとこ、夜空の撮影ができなくなってしまってるため、お星情報には触れず仕舞でおりました。 そう、宵の明星。 西空でピィカピィカ輝いております。 調べてみるに去る15日..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百二十三)今回は、一八二二番歌を訓む。「鳥を詠む」の四首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾瀬子乎 莫越山能 喚子鳥 君喚變瀬 夜之不深刀尓 一句「吾瀬子乎」は..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百二十二)今回は、一八二一番歌を訓む。「鳥を詠む」の三首目。 写本の異同は、四句二字目<喙>。この字、『西本願寺本』以下の諸本に「啄」とあるが、『元暦校本』『類聚古集』に「喙」都あるのを採る。..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百二十一)今回は、一八二〇番歌を訓む。「鳥を詠む」の二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 梅花 開有岳邊尓 家居者 乏毛不有 鴬之音 一句「梅花」は「梅(うめ)の..
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本日の万葉噺は、先週の『梅花歌三十二首并序』の続きで御座います。( ← 連日の捻りのないタイトル )自家製ドライフラワー! そうです。 いつぞやご紹介の、駄バラ3きょうだい長子桃ですわ。 昨日の草ごみの日に出した、伐採枝から落ちてきましてね。 なんと、このとこの突風にも崩れる事もなく見事..
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春日大社神苑『萬葉植物園』から藤の終了をお知らせします☆桜が終われば藤の季節ということで近鉄奈良駅からてくてく歩いてやって来たのは、 春日大社神苑とされる『萬葉植物園』は藤の園では20品種約200本が開花 遅かった・・・(-_-;)..