記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
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1602山彦の 相響(あひとよ)むまで 妻恋ひに 鹿鳴(かな)く山辺(やまへ)に 独りのみして山彦の 相響(あひとよ)むまで 妻恋ひに 鹿鳴(かな)く山辺(やまへ)に 独りのみして 山妣姑乃 相響左右 妻戀尓 鹿鳴山邊尓 獨耳為手 妙見石原荘の近くにある熊襲の穴、は必見。霊感に乏しい私..
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1601めづらしき 君が家なる 花すすき 穂に出づる秋の 過(す)ぐらく惜しもめづらしき 君が家なる 花すすき 穂に出づる秋の 過(す)ぐらく惜しも 頬布 君之家有 波奈須為寸 穂出秋乃 過良久惜母
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8-1600妻恋ひに 鹿鳴(かな)く山辺の 秋萩は 露霜寒(つゆしもさむ)み 盛り過ぎゆく妻恋ひに 鹿鳴(かな)く山辺の 秋萩は 露霜寒(つゆしもさむ)み 盛り過ぎゆく 妻戀尓 鹿鳴山邊之 秋芽子者 露霜寒 盛須疑由君 九州八十八湯第15湯 妙見温泉石原荘
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8-1599さを鹿の 胸別けにかも 秋萩の 散り過ぎにける 盛りかも去(い)ぬるさを鹿の 胸別けにかも 秋萩の 散り過ぎにける 盛りかも去(い)ぬる 狭尾壮鹿乃 胸別尓可毛 秋芽子乃 散過鶏類 盛可毛行流
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8-1598さを鹿の 朝立つ野辺(のへ)の 秋萩に 玉と見るまで 置ける白露さを鹿の 朝立つ野辺(のへ)の 秋萩に 玉と見るまで 置ける白露 棹壮鹿之 朝立野邊乃 秋芽子尓 玉跡見左右 置有白露 先週は東京に行った。
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8-1597秋の野に 咲ける秋萩 秋風に 靡ける上に 秋の露置けり秋の野に 咲ける秋萩 秋風に 靡ける上に 秋の露置けり 秋野尓 開流秋芽子 秋風尓 靡流上尓 秋露置有
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8-1596妹が家の 門田(かどた)を見むと うち出(い)で来(こ)し 心もしるく 照る月夜(つくよ妹が家の 門田(かどた)を見むと うち出(い)で来(こ)し 心もしるく 照る月夜(つくよ)かも 妹家之 門田乎見跡 打出来之 情毛知久 照月夜鴨 湯治の宿だ。
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8-1595秋萩の 枝もとををに 置く露の 消(け)なば消ぬとも 色に出でめやも秋萩の 枝もとををに 置く露の 消(け)なば消ぬとも 色に出でめやも 秋芽子乃 枝毛十尾二 降露乃 消者雖消 色出目八方 リウマチ 神経痛に効く
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8-1585時雨の雨 間なくな降りそ 紅(くれなゐ)に にほへる山の 散らまく惜しも時雨の雨 間なくな降りそ 紅(くれなゐ)に にほへる山の 散らまく惜しも 思具礼能雨 無間莫零 紅尓 丹保敝流山之 落巻惜毛 九州八十八湯巡り第14湯 妙見温泉 田島本館 昼から爺さんたちが..
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8-1593隠口(こもりく)の 泊瀬(はつせ)の山は 色づきぬ 時雨(しぐれ)の雨は 降りにけらしも隠口(こもりく)の 泊瀬(はつせ)の山は 色づきぬ 時雨(しぐれ)の雨は 降りにけらしも 隠口乃 始瀬山者 色附奴 鍾礼乃雨者 零尓家良思母
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8-1592しかとあらぬ 五百代小田(いほしろをだ)を 刈り乱り 田廬(たぶせ)に居れば 都し思ほゆしかとあらぬ 五百代小田(いほしろをだ)を 刈り乱り 田廬(たぶせ)に居れば 都し思ほゆ 然不有 五百代小田乎 苅乱 田蘆尓居者 京師所念
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8-1591黄葉の 過ぎまく惜しみ 思ふどち 遊ぶ今夜(こよひ)は 明けずもあらぬか黄葉の 過ぎまく惜しみ 思ふどち 遊ぶ今夜(こよひ)は 明けずもあらぬか 黄葉乃 過麻久惜美 思共 遊今夜者 不開毛有奴香