記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
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8-1590十月(かむなづき) 時雨(しぐれ)にあへる 黄葉(もみちば)の 吹かば散りなむ 風のまに十月(かむなづき) 時雨(しぐれ)にあへる 黄葉(もみちば)の 吹かば散りなむ 風のまにまに 十月 鍾礼尓相有 黄葉乃 吹者将落 風之随
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8-1606君待つと 我(あ)が恋ひをれば 我(わ)が宿の 簾動(すだれうご)かし 秋の風吹く君待つと 我(あ)が恋ひをれば 我(わ)が宿の 簾動(すだれうご)かし 秋の風吹く 君待跡 吾戀居者 我屋戸乃 簾令動 秋之風吹 でました。小林幸子が紅白で歌ってました。なぜかこの歌を聞く..
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8-1589露霜(つゆしも)に あへる黄葉を 手折り来て 妹とかざしつ 後(のち)は散るとも露霜(つゆしも)に あへる黄葉を 手折り来て 妹とかざしつ 後(のち)は散るとも 露霜尓 逢有黄葉乎 手折来而 妹挿頭都 後者落十方
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8-1588奈良山を にほはす黄葉(もみち) 手折り来て 今夜かざしつ 散らば散るとも奈良山を にほはす黄葉(もみち) 手折り来て 今夜かざしつ 散らば散るとも 平山乎 令丹黄葉 手折来而 今夜挿頭都 落者雖落
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8-1587あしひきの 山の黄葉 今夜もか 浮かび行くらむ 山川(やまがわ)の瀬にあしひきの 山の黄葉 今夜もか 浮かび行くらむ 山川(やまがわ)の瀬に 足引乃 山之黄葉 今夜毛加 浮去良武 山河之瀬尓 九州八十八湯第13湯 鹿児島県吹上温泉 湖畔の宿 みどり荘
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8-1586黄葉を 散らまく惜しみ 手折り来て 今夜(こよひ)かざしつ 何か思はむ黄葉を 散らまく惜しみ 手折り来て 今夜(こよひ)かざしつ 何か思はむ 黄葉乎 落巻惜見 手折来而 今夜挿頭津 何物可将念
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8-1585奈良山の 嶺(みね)の黄葉(もみちば) 取れば散る 時雨(しぐれ)の雨し 間なく降るらし奈良山の 嶺(みね)の黄葉(もみちば) 取れば散る 時雨(しぐれ)の雨し 間なく降るらし 平山乃 峯之黄葉 取者落 鍾礼能雨師 無間零良志
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8-1584めづらしと 我(あ)が思ふ君は 秋山の 初黄葉(はつもみち)に 似てこそありけれめづらしと 我(あ)が思ふ君は 秋山の 初黄葉(はつもみち)に 似てこそありけれ 希将見跡 吾念君者 秋山乃 始黄葉尓 似許曽有家礼
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8-1583黄葉を 散らす時雨(しぐれ)に 濡れて来て 君が黄葉(もみち)を かざしつるかも黄葉を 散らす時雨(しぐれ)に 濡れて来て 君が黄葉(もみち)を かざしつるかも 黄葉乎 令落鍾礼尓 所沾而来而 君之黄葉乎 挿頭鶴鴨
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8-1582めづらしき 人に見せむと 黄葉(もみちば)を 手折りぞ我が来(こ)し 雨の降らくにめづらしき 人に見せむと 黄葉(もみちば)を 手折りぞ我が来(こ)し 雨の降らくに 希将見 人尓令見跡 黄葉乎 手折曽我来師 雨零久仁
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8-1581手折らずて 散りなば惜しと 我が思ひし 秋の黄葉(もみち)を かざしつるかも手折らずて 散りなば惜しと 我が思ひし 秋の黄葉(もみち)を かざしつるかも 不手折而 落者惜常 我念之 秋黄葉乎 挿頭鶴鴨
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8-1580さを鹿の 来立(きた)ち鳴く野の 秋萩は 露霜負ひて 散りにしものをさを鹿の 来立(きた)ち鳴く野の 秋萩は 露霜負ひて 散りにしものを 棹壮鹿之 来立鳴野之 秋芽子者 露霜負而 落去之物乎