記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
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8-1579朝戸開けて 物思(ものも)ふ時に 白露の 置ける秋萩 見えつつもとな朝戸開けて 物思(ものも)ふ時に 白露の 置ける秋萩 見えつつもとな 朝扉開而 物念時尓 白露乃 置有秋芽子 所見喚鶏本名 九州八十八湯第12湯 桜島古里温泉 桜島シーサイドホテル 蛇口に析..
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8-1578今朝鳴きて 行きし雁(かり)が音 寒みかも この野の浅茅 色づきにける今朝鳴きて 行きし雁(かり)が音 寒みかも この野の浅茅 色づきにける 今朝鳴而 行之鴈鳴 寒可聞 此野乃淺茅 色付尓家類
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8-1577秋の野の 尾花が末(うれ)を 押しなべて 来(こ)しくもしるく 逢へる君かも秋の野の 尾花が末(うれ)を 押しなべて 来(こ)しくもしるく 逢へる君かも 秋野之 草花我末乎 押靡而 来之久毛知久 相流君可聞
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8-1576この岡に 小鹿踏み起し うかねらひ かもかもすらく 君故にこそこの岡に 小鹿踏み起し うかねらひ かもかもすらく 君故にこそ 此岳尓 小壮鹿履起 宇加□良比 可聞可聞為良久 君故尓許曽
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8-1575雲の上に 鳴きつる雁の 寒きなへ 萩の下葉は もみちぬるかも雲の上に 鳴きつる雁の 寒きなへ 萩の下葉は もみちぬるかも 雲上尓 鳴都流鴈乃 寒苗 芽子乃下葉者 黄變可毛
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8-1574雲の上に 鳴くなる雁の 遠けども 君に逢はむと た廻(もとほ)り来つ雲の上に 鳴くなる雁の 遠けども 君に逢はむと た廻(もとほ)り来つ 雲上尓 鳴奈流鴈之 雖遠 君将相跡 手廻来津 ハウステンボスホテルはホテルオークラの中にある。
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8-1573秋の雨に 濡れつつ居れば いやしけど 我妹が宿し 思ほゆるかも秋の雨に 濡れつつ居れば いやしけど 我妹が宿し 思ほゆるかも 秋之雨尓 所沾乍居者 雖賎 吾妹之屋戸志 所念香聞 九州八十八湯第11湯 ハウステンボス温泉 琴之湯
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8-1572我が宿の 尾花が上の 白露を 消たずて玉に 貫(ぬ)くものにもが我が宿の 尾花が上の 白露を 消たずて玉に 貫(ぬ)くものにもが 吾屋戸乃 草花上之 白露乎 不令消而玉尓 貫物尓毛我
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8-1571春日野に 時雨降(しぐれふ)る見ゆ 明日よりは 黄葉(もみち)かざさむ 高円(たかまと)春日野に 時雨降(しぐれふ)る見ゆ 明日よりは 黄葉(もみち)かざさむ 高円(たかまと)の山 春日野尓 鍾礼零所見 明日従者 黄葉頭刺牟 高圓乃山
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8-1570ここにありて 春日やいづち 雨障(あまつつ)み 出でて行かねば 恋ひつつぞ居(を)るここにありて 春日やいづち 雨障(あまつつ)み 出でて行かねば 恋ひつつぞ居(を)る 此間在而 春日也何處 雨障 出而不行者 戀乍曽乎流
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8-1569雨晴れて 清く照りたる この月夜(つくよ) またさらにして 雲なたなびき雨晴れて 清く照りたる この月夜(つくよ) またさらにして 雲なたなびき 雨晴而 清照有 此月夜 又更而 雲勿田菜引
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8-1568雨隠(あまごも)り 心いぶせみ 出で見れば 春日の山は 色づきにけり雨隠(あまごも)り 心いぶせみ 出で見れば 春日の山は 色づきにけり 雨隠 情欝悒 出見者 春日山者 色付二家利