記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
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8-1567雲隠り 鳴くなる雁の 行きて居む 秋田の穂立 繁くし思ほゆ雲隠り 鳴くなる雁の 行きて居む 秋田の穂立 繁くし思ほゆ 雲隠 鳴奈流鴈乃 去而将居 秋田之穂立 繁之所念 千葉の野田にあるホワイト餃子が、なぜか佐賀にあった!
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8-1566久方の 雨間も置かず 雲隠り 鳴きぞ行くなる 早稲田雁(わさだかり)がね久方の 雨間も置かず 雲隠り 鳴きぞ行くなる 早稲田雁(わさだかり)がね 久堅之 雨間毛不置 雲隠 鳴曽去奈流 早田鴈之哭
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8-1565我が宿の 一群萩(ひとむらはぎ)を 思ふ子に 見せずほとほと 散らしつるかも我が宿の 一群萩(ひとむらはぎ)を 思ふ子に 見せずほとほと 散らしつるかも 吾屋戸乃 一村芽子乎 念兒尓 不令見殆 令散都類香聞
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8-1564秋づけば 尾花(をばな)が上に 置く露の 消(け)ぬべくも我は 思ほゆるかも秋づけば 尾花(をばな)が上に 置く露の 消(け)ぬべくも我は 思ほゆるかも 秋付者 尾花我上尓 置露乃 應消毛吾者 所念香聞 九州八十八湯 第10湯 佐賀県 武雄温泉 東京駅の建築家が..
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8-1563聞きつやと 妹が問はせる 雁が音は まことも遠く 雲隠るなり聞きつやと 妹が問はせる 雁が音は まことも遠く 雲隠るなり 聞津哉登 妹之問勢流 鴈鳴者 真毛遠 雲隠奈利
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8-1562誰(た)れ聞きつ こゆ鳴き渡る 雁がねの 妻呼ぶ声の 羨しくもあるか誰(た)れ聞きつ こゆ鳴き渡る 雁がねの 妻呼ぶ声の 羨しくもあるか 誰聞都 従此間鳴渡 鴈鳴乃 嬬呼音乃 乏知在乎
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8-1561吉隠(よなばり)の 猪養(ゐかひ)の山に 伏す鹿の 妻呼ぶ声を 聞くが羨(とも)しさ吉隠(よなばり)の 猪養(ゐかひ)の山に 伏す鹿の 妻呼ぶ声を 聞くが羨(とも)しさ 吉名張乃 猪養山尓 伏鹿之 嬬呼音乎 聞之登聞思佐
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8-1560妹が目を 始見の崎の 秋萩は この月ごろは 散りこすなゆめ妹が目を 始見の崎の 秋萩は この月ごろは 散りこすなゆめ 妹目乎 始見之埼乃 秋芽子者 此月其呂波 落許須莫湯目
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8-1559秋萩は 盛り過ぐるを いたづらに かざしに挿(さ)さず 帰りなむとや秋萩は 盛り過ぐるを いたづらに かざしに挿(さ)さず 帰りなむとや 秋芽子者 盛過乎 徒尓 頭刺不挿 還去牟跡哉
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8-1558鶉鳴(うづらな)く 古りにし里の 秋萩を 思ふ人どち 相見つるかも鶉鳴(うづらな)く 古りにし里の 秋萩を 思ふ人どち 相見つるかも 鶉鳴 古郷之 秋芽子乎 思人共 相見都流可聞 九州八十八湯第9湯 熊本県 湯浦温泉 亀井荘 硫黄な温泉。
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8-1557明日香川 行き廻(み)る岡の 秋萩は 今日降る雨に 散りか過ぎなむ明日香川 行き廻(み)る岡の 秋萩は 今日降る雨に 散りか過ぎなむ 明日香河 逝廻丘之 秋芽子者 今日零雨尓 落香過奈牟
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8-1556秋田刈る 刈廬(かりいほ)もいまだ 壊(こほ)たねば 雁(かり)が音寒し 霜も置きぬがに秋田刈る 刈廬(かりいほ)もいまだ 壊(こほ)たねば 雁(かり)が音寒し 霜も置きぬがに 秋田苅 借蘆毛未壊者 鴈鳴寒 霜毛置奴我二