記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
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8-1543秋の露は 移しにありけり 水鳥の 青葉の山の 色づく見れば秋の露は 移しにありけり 水鳥の 青葉の山の 色づく見れば 秋露者 移尓有家里 水鳥乃 青羽乃山能 色付見者 九州八十八湯 第7湯 船津温泉 鹿児島県
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8-1542我が岡の 秋萩の花 風をいたみ 散るべくなりぬ 見む人もがも我が岡の 秋萩の花 風をいたみ 散るべくなりぬ 見む人もがも 吾岳之 秋芽花 風乎痛 可落成 将見人裳欲得
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8-1541我が岡に さを鹿来鳴(しかきな)く 初萩の 花妻どひに 来鳴くさを鹿我が岡に さを鹿来鳴(しかきな)く 初萩の 花妻どひに 来鳴くさを鹿 吾岳尓 棹壮鹿来鳴 先芽之 花嬬問尓 来鳴棹壮鹿
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8-1540今朝の朝明(あさけ) 雁が音寒く 聞きしなへ 野辺の浅茅ぞ 色づきにける今朝の朝明(あさけ) 雁が音寒く 聞きしなへ 野辺の浅茅ぞ 色づきにける 今朝乃旦開 鴈鳴寒 聞之奈倍 野邊能淺茅曽 色付丹来
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8-1539秋の田の 穂田を雁(かり)がね 暗けくに 夜(よ)のほどろにも 鳴き渡るかも秋の田の 穂田を雁(かり)がね 暗けくに 夜(よ)のほどろにも 鳴き渡るかも 秋田乃 穂田乎鴈之鳴 闇尓 夜之穂杼呂尓毛 鳴渡可聞
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8-1538萩の花 尾花葛花 なでしこの花 をみなへし また藤袴 朝顔の花萩の花 尾花葛花 なでしこの花 をみなへし また藤袴 朝顔の花 芽之花 乎花葛花 瞿麦之花 姫部志 又藤袴 朝皃之花
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8-1537秋の野に 咲きたる花を 指折(およびを)り かき数ふれば 七種(ななくさ)の花秋の野に 咲きたる花を 指折(およびを)り かき数ふれば 七種(ななくさ)の花 秋野尓 咲有花乎 指折 可伎數者 七種花
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8-1586宵に逢ひて 朝面なみ 名張野の 萩は散りにき 黄葉早継げ宵に逢ひて 朝面なみ 名張野の 萩は散りにき 黄葉早継げ 暮相而 朝面羞 隠野乃 芽子者散去寸 黄葉早續也 九州88湯第6湯 隼人温泉 富の湯 塩化温泉で体が浮く浮く
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8-1535我が背子を いつぞ今かと 待つなへに 面やは見えむ 秋の風吹く我が背子を いつぞ今かと 待つなへに 面やは見えむ 秋の風吹く 我背兒乎 何時曽且今登 待苗尓 於毛也者将見 秋風吹
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7-1534をみなへし 秋萩折れれ 玉桙の 道行きづとと 乞(こ)はむ子がためをみなへし 秋萩折れれ 玉桙の 道行きづとと 乞(こ)はむ子がため 娘部志 秋芽子折礼 玉桙乃 道去□跡 為乞兒
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7-1533伊香山(いかごやま) 野辺に咲きたる 萩見れば 君が家なる 尾花し思ほゆ伊香山(いかごやま) 野辺に咲きたる 萩見れば 君が家なる 尾花し思ほゆ 伊香山 野邊尓開有 芽子見者 公之家有 尾花之所念
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8-1532草枕 旅行く人も 行き触れば にほひぬべくも 咲ける萩かも草枕 旅行く人も 行き触れば にほひぬべくも 咲ける萩かも 草枕 客行人毛 徃觸者 尓保比奴倍久毛 開流芽子香聞