記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
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8-1531玉櫛笥 蘆城の川を 今日見ては 万代(よろづよ)までに 忘らえめやも玉櫛笥 蘆城の川を 今日見ては 万代(よろづよ)までに 忘らえめやも 珠匣 葦木乃河乎 今日見者 迄萬代 将忘八方
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7-1530をみなへし 秋萩交(あきはぎまじ)る 蘆城(あしき)の野 今日を始めて 万世(よろづよ)をみなへし 秋萩交(あきはぎまじ)る 蘆城(あしき)の野 今日を始めて 万世(よろづよ)に見む 娘部思 秋芽子交 蘆城野 今日乎始而 萬代尓将見 九州八十八湯巡り第5湯。日当山温泉 岩戸。ソフ..
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8-1529天の川 浮津(うきつ)の波音 騒くなり 我が待つ君し 舟出(ふなで)すらしも天の川 浮津(うきつ)の波音 騒くなり 我が待つ君し 舟出(ふなで)すらしも 天河 浮津之浪音 佐和久奈里 吾待君思 舟出為良之母
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8-1528霞立つ 天の川原に 君待つと い行き帰るに 裳の裾濡れぬ霞立つ 天の川原に 君待つと い行き帰るに 裳の裾濡れぬ 霞立 天河原尓 待君登 伊徃還尓 裳襴所沾
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8-1527彦星の 妻迎へ舟 漕ぎ出らし 天の川原に 霧の立てるは彦星の 妻迎へ舟 漕ぎ出らし 天の川原に 霧の立てるは 牽牛之 迎嬬船 己藝出良之 天漢原尓 霧之立波
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8-1526玉かぎる ほのかに見えて 別れなば もとなや恋ひむ 逢ふ時までは玉かぎる ほのかに見えて 別れなば もとなや恋ひむ 逢ふ時までは 玉蜻蜒 髣髴所見而 別去者 毛等奈也戀牟 相時麻而波 浴槽はひとつ。贅沢にかけ流し。お湯は飲んでもおいしいそうだ。 焼酎..
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8-1525袖振らば 見も交(かは)しつべく 近けども 渡るすべなし 秋にしあらねば袖振らば 見も交(かは)しつべく 近けども 渡るすべなし 秋にしあらねば 袖振者 見毛可波之都倍久 雖近 度為便無 秋西安良祢波 第四湯/88湯 鹿児島市大黒温泉 建物は廃墟だが、つるつる..
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8-1524天の川 いと川波は 立たねども さもらひかたし 近きこの瀬を天の川 いと川波は 立たねども さもらひかたし 近きこの瀬を 天漢 伊刀河浪者 多々祢杼母 伺候難之 近此瀬呼
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8-1523秋風の 吹きにし日より いつしかと 我(あ)が待ち恋ひし 君ぞ来ませる秋風の 吹きにし日より いつしかと 我(あ)が待ち恋ひし 君ぞ来ませる 秋風之 吹尓之日従 何時可登 吾待戀之 君曽来座流
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8-1522たぶてにも 投げ越しつべき 天の川 隔てればかも あまたすべなき市比野温泉の近くにある、うなぎ屋「たけひさ」。うなぎ定食5000円。塩コショウのうなぎの白焼きが絶品。 たぶてにも 投げ越しつべき 天の川 隔てればかも あまたすべなき 多夫手二毛 投..
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8-1521風雲(かぜくも)は 二つの岸に 通へども 我が遠妻の【一云 愛(は)し妻の】 言ぞ通はぬみどり屋のすぐ横は川。この日は梅雨前線が停滞して大雨。あの先端の岩が川に飲まれると、温泉が水没してしまうそうだ。 風雲(かぜくも)は 二つの岸に 通へども 我が遠妻の【一云 愛(..
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8-1520彦星(ひこほし)は 織女(たなばたつめ)と 天地の彦星(ひこほし)は 織女(たなばたつめ)と 天地の 別れし時ゆ いなうしろ 川に向き立ち 思ふそら 安けなくに 嘆くそら 安けなくに 青波に 望みは絶えぬ 白雲に 涙(なみた)は尽きぬ かくのみや 息..