記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
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8-1519久方の 天の川瀬に 舟浮けて 今夜(こよひ)か君が 我がり来まさむ久方の 天の川瀬に 舟浮けて 今夜(こよひ)か君が 我がり来まさむ 久方之 漢瀬尓 船泛而 今夜可君之 我許来益武 九州88湯巡り 第3湯 市比野温泉 みどり屋。出たあとも体がポカポカ。私..
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8-1518天の川 相向き立ちて 我(あ)が恋ひし 君来ますなり 紐解き設(ま)けな天の川 相向き立ちて 我(あ)が恋ひし 君来ますなり 紐解き設(ま)けな 天漢 相向立而 吾戀之 君来益奈利 紐解設奈
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8-1517味酒(うまさけ) 三輪のはふりの 山照らす 秋の黄葉(もみち)の 散らまく惜しも味酒(うまさけ) 三輪のはふりの 山照らす 秋の黄葉(もみち)の 散らまく惜しも 味酒 三輪乃祝之 山照 秋乃黄葉乃 散莫惜毛
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8-1516秋山に もみつ木(こ)の葉の うつりなば さらにや秋を 見まく欲りせむ秋山に もみつ木(こ)の葉の うつりなば さらにや秋を 見まく欲りせむ 秋山尓 黄反木葉乃 移去者 更哉秋乎 欲見世武
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1515言繁(ことしげ)き 里に住まずは 今朝鳴きし 雁にたぐひて 行かましものを言繁(ことしげ)き 里に住まずは 今朝鳴きし 雁にたぐひて 行かましものを 事繁 里尓不住者 今朝鳴之 鴈尓副而 去益物乎 【一云 國尓不有者】
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7-1514秋萩は 咲くべくあらし 我がやどの 浅茅が花の 散りゆく見れば秋萩は 咲くべくあらし 我がやどの 浅茅が花の 散りゆく見れば 党員なる者、粗チンたれとも前隠すべからず。 秋芽者 可咲有良之 吾屋戸之 淺茅之花乃 散去見者
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7-1513今朝の朝明(あさけ) 雁(かり)が音聞きつ 春日山 もみちにけらし 我(あ)が心痛し今朝の朝明(あさけ) 雁(かり)が音聞きつ 春日山 もみちにけらし 我(あ)が心痛し 湯の元温泉 田の湯。150円。かすかな硫黄臭。お湯がちょっと熱い。 長くは入れない。 今朝之旦開..
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7-1512経(たて)もなく 緯(むき)も定めず 娘子(をとめ)らが 織る黄葉(もみちば)に 霜な降経(たて)もなく 緯(むき)も定めず 娘子(をとめ)らが 織る黄葉(もみちば)に 霜な降りそね 經毛無 緯毛不定 未通女等之 織黄葉尓 霜莫零 鹿児島銘菓 湯の元せんべい。さんしょが丸ごと入っ..
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78-1511夕されば 小倉(をぐら)の山に 鳴く鹿は 今夜(こよひ)は鳴かず 寐(い)ねにけらしも夕されば 小倉(をぐら)の山に 鳴く鹿は 今夜(こよひ)は鳴かず 寐(い)ねにけらしも 九州88湯巡り 2番目の訪問地は鹿児島県の湯の元温泉 暮去者 小倉乃山尓 鳴鹿者 今夜波不鳴 寐宿家良思..
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8-1510なでしこは 咲きて散りぬと 人は言へど 我が標(し)めし野の 花にあらめやも我が家の正面につばめの巣。つばめの糞は汚いので兵庫にいた時は、つばめの巣、撤去されてたが、鹿児島太っ腹。管理会社が黙認している。おかげで階段は糞だらけだけど、雛みたいよね。 なでしこは 咲き..
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8-1509妹が見て 後も鳴かなむ 霍公鳥 花橘を 地に散らしつ妹が見て 後も鳴かなむ 霍公鳥 花橘を 地に散らしつ 妹之見而 後毛将鳴 霍公鳥 花橘乎 地尓落津
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8-1508望(もち)ぐたち 清き月夜(つくよ)に 我妹子に 見せむと思ひし やどの橘望(もち)ぐたち 清き月夜(つくよ)に 我妹子に 見せむと思ひし やどの橘 屋久杉ラムちゃん。肌触りはすべすべ、しかもいい香り。欲しい。でも非売品。 望降 清月夜尓 吾妹兒..