記事「万葉集」 の 検索結果 7736 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十二)今回は、一七八七番歌を訓む。題詞に「天平元年己巳冬十二月歌一首[并短歌]」とあり、本歌は「天平(てんぴやう)元年(ぐわんねん)己巳(きし)の冬(ふゆ)十二月(ぐわつ)の歌(うた)」という二十一句から..
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ノーベル賞にせよ大リーグにせよ、国を代表する人たちの活躍ではない。その点、万葉集は文句なし、日本国を代表する歌集です! …ん?先ずは初っ端からー、ふざけんなよ、受信料けーせ! で御座います。 えー、今となっては一昨昨日、一昨日と2日連続、ニュース7のダマテン時間延長! 一昨昨日はまあ仕方ないかもしれない、何せ新総理大..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十一)今回は、一七八六番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、本歌は、「神龜(じんき)五年(ねん)戊辰(ぼしん)の秋(あき)八月(ぐわつ)の歌(うた)」という二十一句からなる長歌の前歌(一七八五番歌)の反歌であ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七十)今回は、一七八五番歌の一一句からを訓む。 一一句・一二句「大王之・御命恐美」は「大王(おほきみ)の・御命(みこと)恐(かしこ)み」と訓む。一一句・一二句は、三六八番歌の三句・四句「大王之・御命恐..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百六十九)今回は、一七八五番歌を訓む。題詞に「神龜五年戊辰秋八月歌一首[并短歌]」とあり、本歌は「神龜(じんき)五年(ねん)戊辰(ぼしん)の秋(あき)八月(ぐわつ)の歌(うた)」という二十一句からなる長歌であ..
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何はともあれ、10月最初の日曜日で御座いますどうも、一つの本格的論評をすると、反動に対する後始末の作業が生ずることになりますねえ。 そうなんだ、フェミ批判のアレが波及して、twitter改メXのアカウントが滅茶苦茶にされ、昨日はその尻拭い..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百六十七)今回は、一七八三番歌を訓む。題詞に「妻和歌一首」とあり、本歌は「妻(つま)の和(こた)ふる歌(うた)一首(しゆ)」ということで、前歌(一七八三番歌)に妻が答えた歌である。本歌の左注に「右二首柿本朝臣..
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ふくんぎゃ考 8 カエルも慕う人麻呂(承前)10世紀の初頭に奏上された『古今和歌集』の仮名序の中で紀貫之は、 やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける 世の中にある人、ことわざ繁きものなれば、心に思ふ事を、 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百六十六)今回は、一七八二番歌を訓む。題詞に「与妻歌一首」とあり、本歌は「妻(つま)に与(あた)ふる歌(うた)一首(しゆ)」である。これに答えた妻の歌が、次歌(一七八三番歌)の「妻和歌一首」であり、その左注に..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百六十五)今回は、一七八一番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、本歌は、前歌(二十三句からなる長歌、以下「長歌」という)の反歌である。なお、本歌の左注に「右二首高橋連蟲麻呂之歌集中出」とあるので、当該二首の作者が..
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自国の首相が交代するとなれば(だよね?)、如何なノンポリでも一応は一言言っとくべきでしょうかねえはは、随分ひさしぶりぶりに、お庭の写真。 角度はずれてしまってますがキズイセンです。 場所は玄関先の、例の、駄バラ3きょうだいのいるあたり、ほら、鹿沼土が敷いてあるっしょ? 異常気象が手伝っ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百六十四)今回は、一七八〇番歌の九句からを訓む。 九句・一〇句「夕塩之・満乃登等美尓」は「夕塩(ゆふしお)[潮]の・満(み)ちのとどみに」と訓む。「夕塩(ゆふしほ)[潮]」(一五二〇番歌に既出)は、「夕方..