記事「万葉集」 の 検索結果 7719 件
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8-1507すべをなみ 攀(よ)ぢて手折りつ 見ませ我妹子いかといかと ある我が宿に 百枝(ももえ)さし 生ふる橘 玉に貫く 五月(さつき)を近み あえぬがに 花咲きにけり 朝に日(け)に 出(い)で見るごとに 息の緒に 我(あ)が思ふ妹に まそ鏡 清き月夜..
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8-1506故郷(ふるさと)の 奈良思(ならし)の岡の 霍公鳥 言告(ことつ)げ遣りし いかに告げき故郷(ふるさと)の 奈良思(ならし)の岡の 霍公鳥 言告(ことつ)げ遣りし いかに告げきや 鹿児島市の伝説のラーメン名店のり一。一杯400円と安いけど、胃にしみる塩ラーメン。 古郷之 奈良..
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8-1505霍公鳥 鳴きしすなはち 君が家に 行けと追ひしは 至りけむかも霍公鳥 鳴きしすなはち 君が家に 行けと追ひしは 至りけむかも 霍公鳥 鳴之登時 君之家尓 徃跡追者 将至鴨
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8-1504暇(いとま)なみ 五月をすらに 我妹子が 花橘を 見ずか過ぎなむ暇(いとま)なみ 五月をすらに 我妹子が 花橘を 見ずか過ぎなむ 【九州88湯1/88】九州88湯に挑戦開始。最初の湯は城山観光ホテルさつま乃湯。入湯料2500円!自慢の桜島はPM2.5で見えず..
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8-1502五月(さつき)の 花橘を 君がため 玉にこそ貫け 散らまく惜しみ五月(さつき)の 花橘を 君がため 玉にこそ貫け 散らまく惜しみ 五月之 花橘乎 為君 珠尓社貫 零巻惜美
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8-1501霍公鳥 鳴く峰(を)の上の 卯の花の 憂きことあれや 君が来まさぬ霍公鳥 鳴く峰(を)の上の 卯の花の 憂きことあれや 君が来まさぬ 霍公鳥 鳴峯乃上能 宇乃花之 □事有哉 君之不来益
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8-1500夏の野の 茂みに咲ける 姫百合の 知らえぬ恋は 苦しきものぞ夏の野の 茂みに咲ける 姫百合の 知らえぬ恋は 苦しきものぞ 夏野之 繁見丹開有 姫由理乃 不所知戀者 苦物曽
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7-1499言繁み 君は来まさず 霍公鳥 汝(な)れだに来鳴け 朝戸開かむ言繁み 君は来まさず 霍公鳥 汝(な)れだに来鳴け 朝戸開かむ 事繁 君者不来益 霍公鳥 汝太尓来鳴 朝戸将開
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7-1498暇(いとま)なみ 来まさぬ君に 霍公鳥 我(あ)れかく恋ふと 行きて告げこそ暇(いとま)なみ 来まさぬ君に 霍公鳥 我(あ)れかく恋ふと 行きて告げこそ 無暇 不来之君尓 霍公鳥 吾如此戀常 徃而告社
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7-1497筑波嶺(つくはね)に 我が行けりせば 霍公鳥 山彦響(やまびことよ)め 鳴かましやそれ筑波嶺(つくはね)に 我が行けりせば 霍公鳥 山彦響(やまびことよ)め 鳴かましやそれ 筑波根尓 吾行利世波 霍公鳥 山妣兒令響 鳴麻志也其
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7-1496我が宿の なでしこの花 盛りなり 手折りて一目 見せむ子もがも我が宿の なでしこの花 盛りなり 手折りて一目 見せむ子もがも 吾屋前之 瞿麥乃花 盛有 手折而一目 令見兒毛我母
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7-1495あしひきの 木の間立ち潜(く)く 霍公鳥 かく聞きそめて 後恋ひむかもあしひきの 木の間立ち潜(く)く 霍公鳥 かく聞きそめて 後恋ひむかも 足引乃 許乃間立八十一 霍公鳥 如此聞始而 後将戀可聞