記事「万葉集」 の 検索結果 7720 件
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7-1422うち靡く 春来(はるきた)るらし 山の際(ま)の 遠き木末(こぬれ)の 咲きゆく見ればうち靡く 春来(はるきた)るらし 山の際(ま)の 遠き木末(こぬれ)の 咲きゆく見れば 打靡 春来良之 山際 遠木末乃 開徃見者
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7-1421春山の 咲きのををりに 春菜摘む 妹が白紐(しらひも) 見らくしよしも春山の 咲きのををりに 春菜摘む 妹が白紐(しらひも) 見らくしよしも 春山之 開乃乎為里尓 春菜採 妹之白紐 見九四与四門
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7-1420沫雪(あわゆき)か はだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花ぞも沫雪(あわゆき)か はだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花ぞも 沫雪香 薄太礼尓零登 見左右二 流倍散波 何物之花其毛
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7-1419神なびの 石瀬(いはせ)の社(もり)の 呼子鳥(よぶこどり) いたくな鳴きそ 我(あ)が神なびの 石瀬(いはせ)の社(もり)の 呼子鳥(よぶこどり) いたくな鳴きそ 我(あ)が恋まさる 神奈備乃 伊波瀬乃社之 喚子鳥 痛莫鳴 吾戀益
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8-1418石走る 垂水(たるみ)の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも石走る 垂水(たるみ)の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも 石激 垂見之上乃 左和良妣乃 毛要出春尓 成来鴨
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7-1417名児(なこ)の海を 朝漕ぎ来れば 海中(わたなか)に 鹿子(かこ)ぞ鳴くなる あはれその名児(なこ)の海を 朝漕ぎ来れば 海中(わたなか)に 鹿子(かこ)ぞ鳴くなる あはれその鹿子 名兒乃海乎 朝榜来者 海中尓 鹿子曽鳴成 □怜其水手
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7-1416玉梓の 妹は花かも あしひきの この山蔭に 撒けば失せぬる玉梓の 妹は花かも あしひきの この山蔭に 撒けば失せぬる 玉梓之 妹者花可毛 足日木乃 此山影尓 麻氣者失留
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7-1415玉梓(たまづさ)の 妹は玉かも あしひきの 清き山辺に 撒けば散りぬる玉梓(たまづさ)の 妹は玉かも あしひきの 清き山辺に 撒けば散りぬる 玉梓能 妹者珠氈 足氷木乃 清山邊 蒔散□
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7-1414薦枕(こもまくら) 相枕(あひま)きし子も あらばこそ 夜の更(ふ)くらくも 我が惜しみ薦枕(こもまくら) 相枕(あひま)きし子も あらばこそ 夜の更(ふ)くらくも 我が惜しみせめ 庭津鳥 可鷄乃垂尾乃 乱尾乃 長心毛 不所念鴨
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7-1413庭つ鳥 鶏(かけ)の垂り尾の 乱れ尾の 長き心も 思ほえぬかも庭つ鳥 鶏(かけ)の垂り尾の 乱れ尾の 長き心も 思ほえぬかも 庭津鳥 可鷄乃垂尾乃 乱尾乃 長心毛 不所念鴨 写真のラーメンはガラッパラーメンほたて味。
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7-1412我が背子を いづち行かめと さき竹の そがひに寝しく 今し悔しも我が背子を いづち行かめと さき竹の そがひに寝しく 今し悔しも 吾背子乎 何處行目跡 辟竹之 背向尓宿之久 今思悔裳
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7-1411幸(さき)はひの いかなる人か 黒髪の 白くなるまで 妹が声を聞く幸(さき)はひの いかなる人か 黒髪の 白くなるまで 妹が声を聞く 福 何有人香 黒髪之 白成左右 妹之音乎聞