記事「万葉集」 の 検索結果 7827 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百十七)今回は、一八一六番歌を訓む。 写本の異同はなく、原文は次の通り。なお、末句の末字は、雨冠(かんむり)に微という字であるが、パソコンのソフトには無い文字なので【雨の下に微】とした。 玉蜻..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百十六)今回は、一八一五番歌を訓む。 写本の異同はなく、原文は次の通り。なお、末句の末字は、雨冠(かんむり)に微という字であるが、パソコンのソフトには無い文字なので【雨の下に微】とした。 子等..
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新暦2月に相応しい万葉集の歌として、Grokくんが提示してきたのは?さて、暦の関係で本年は本日が節分です。 まあ、節分の話は例年通り明日にでもするとして、先ずはです。 あいや~アルね!で御座います。 一昨日の月末の日、なんか忘れもんしてるような気がして切迫感..
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大和川右岸を歩く(その6)ー右岸は龍田古道奈良時代や飛鳥時代、奈良の都から大阪の難波へあるいは大阪から奈良へ行く道は、思いがけず、この大和川右岸なのだ。この道は龍田古道と現在呼ばれている。大和川右岸がこれほど歴史が深いとは思いもしなかった。..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百十五)今回は、一八一四番歌を訓む。 写本の異同は、四句二字目<霏>と末句末字<芝>の二箇所。四句二字目は、『西本願寺本』『広瀬本』で脱落している(『西本願寺本』は左に書く)。末..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百十四)今回は、一八一三番歌を訓む。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 巻向之 檜原丹立流 春霞 欝之思者 名積米八方 一句「巻向之」は「巻向(まきむく)の」と訓む。..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百十三)前回までで、巻九を訓み終えたので、今回から巻十に進む。巻十の概要について、澤瀉『萬葉集注釋』が簡明に述べているのでそれを引用しておく(なお詳しい概説としては、阿蘇『萬葉集全注』を参照されたい)。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百十二)今回は、一八一一番歌を訓む。本歌は、「菟原處女(うなひをとめ)の墓(はか)を見(み)る歌(うた)一首(しゆ)」という七十三句からなる長歌(一八〇九番歌、以下「長歌」と記す)の反歌二首目である。本歌の..
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今日の万葉噺はカンペキ先週の続編、諸事情で簡単に済ませます昨日はほんの少しのお湿り、それが上がったとこで庭に出て撮りました。 へそ曲りの菊も、今が見頃を少し過ぎたあたりで、ここが載せ時でしょう。 次は、あれですよ、いよいよ紅梅の番、遠目にはつぼみが美..
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黄色い花は思い出の中にある花。今日はこの後、バタバタとお出かけですので、きのうの花の正解だけ載せてサクサクと・・・ この花の名は、山吹(やまぶき)・・・でした。 コメントで兎猫さんが、「ななへやへ花はさけども..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百十一)今回は、一八一〇番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、本歌は、「菟原處女(うなひをとめ)の墓(はか)を見(み)る歌(うた)一首(しゆ)」という七十三句からなる長歌である前歌(一八〇九番歌、以下「長歌」と..
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2313『夏は来ぬ』をハミングして 時鳥の声を聞きながら(ウツギの花) 卯の花の匂う垣根に 時鳥(ほととぎす)早も来鳴きて 忍び音漏らす夏は来ぬ 歌人で万葉集の研究で知られる国文学者佐々木信綱(1872~1963)が作詞し、小山作之助が作曲した唱歌『夏は..