記事「万葉集」 の 検索結果 7721 件
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7-1302海神の 持てる白玉 見まく欲り 千たびぞ告(の)りし 潜きする海人(あま)海神の 持てる白玉 見まく欲り 千たびぞ告(の)りし 潜きする海人(あま) 海神 持在白玉 見欲 千遍告 潜為海子
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7-1301海神(わたつみ)の 手に巻き持てる 玉故(たまゆゑ)に 礒(いそ)の浦廻(うらみ)に 潜海神(わたつみ)の 手に巻き持てる 玉故(たまゆゑ)に 礒(いそ)の浦廻(うらみ)に 潜(かづ)きするかも 海神 手纒持在 玉故 石浦廻 潜為鴨
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7-1300をちこちの 礒の中なる 白玉を 人に知らえず 見むよしもがもをちこちの 礒の中なる 白玉を 人に知らえず 見むよしもがも 遠近 礒中在 白玉 人不知 見依鴨
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7-1299あぢ群(むら)の とをよる海に 舟浮けて 白玉採ると 人に知らゆなあぢ群(むら)の とをよる海に 舟浮けて 白玉採ると 人に知らゆな 安治村 十依海 船浮 白玉採 人所知勿
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7-1298かにかくに 人は言ふとも 織り継がむ 我が機物(はたもの)の 白麻衣(しろあさごろも)かにかくに 人は言ふとも 織り継がむ 我が機物(はたもの)の 白麻衣(しろあさごろも) 干各 人雖云 織次 我廿物 白麻衣
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7-1297紅に衣染めまく欲しけども着てにほはばか人の知るべき紅に衣染めまく欲しけども着てにほはばか人の知るべき 紅 衣染 雖欲 著丹穗哉 人可知
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7-1296今作る斑の衣面影に我れに思ほゆいまだ着ねども今作る斑の衣面影に我れに思ほゆいまだ着ねども 今造 斑衣服 面<影> 吾尓所念 末服友
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7-1295春日なる御笠の山に月の舟出づ風流士の飲む酒杯に影に見えつつ春日なる御笠の山に月の舟出づ風流士の飲む酒杯に影に見えつつ 春日在 三笠乃山二 月船出 遊士之 飲酒坏尓 陰尓所見管
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7-1294朝月の日向の山に月立てり見ゆ遠妻を待ちたる人し見つつ偲はむ朝月の日向の山に月立てり見ゆ遠妻を待ちたる人し見つつ偲はむ 朝月 日向山 月立所見 遠妻 持在人 看乍偲
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7-1293霰降り遠つ淡海の吾跡川楊刈れどもまたも生ふといふ吾跡川楊霰降り遠つ淡海の吾跡川楊刈れどもまたも生ふといふ吾跡川楊 丸雪降 遠江 吾跡川楊 雖苅 亦生云 余跡川楊
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7-1292江林に臥せる獣やも求むるによき白栲の袖巻き上げて獣待つ我が背江林に臥せる獣やも求むるによき白栲の袖巻き上げて獣待つ我が背 江林 次完也物 求吉 白栲 袖纒上 完待我背
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7-1291この岡に草刈るわらはなしか刈りそねありつつも君が来まさば御馬草にせむこの岡に草刈るわらはなしか刈りそねありつつも君が来まさば御馬草にせむ 此岡 <草>苅小子 <勿>然苅 有乍 <公>来座 御馬草為