記事「万葉集」 の 検索結果 7721 件
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7-1290海の底沖つ玉藻のなのりその花妹と我れとここにしありとなのりその花海の底沖つ玉藻のなのりその花妹と我れとここにしありとなのりその花 海底 奥玉藻之 名乗曽花 妹与吾 此何有跡 莫語之花
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7-1289垣越しに 犬呼び越して 鳥猟(とがり)する君 青山の 茂き山辺(やまへ)に 馬休め君垣越しに 犬呼び越して 鳥猟(とがり)する君 青山の 茂き山辺(やまへ)に 馬休め君 垣越 犬召越 鳥猟為公 青山 葉茂山邊 馬安公
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7-1288水門 葦末葉 誰手折 吾背子 振手見 我手折水門 葦末葉 誰手折 吾背子 振手見 我手折 港の 葦の末葉(うらば)を 誰(た)れか手折りし 我が背子が 振る手を見むと 我れぞ手折りし
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7-1286山背の久世の社の草な手折りそ我が時と立ち栄ゆとも草な手折りそ山背の久世の社の草な手折りそ我が時と立ち栄ゆとも草な手折りそ 開木代 来背社 草勿手折 己時 立雖榮 草勿手折
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7-1285春日すら田に立ち疲る君は悲しも若草の妻なき君が田に立ち疲る春日すら田に立ち疲る君は悲しも若草の妻なき君が田に立ち疲る 春日尚 田立羸 公哀 若草 つ無公 田立羸
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7-1284はしたての倉橋川の川の静菅我が刈りて笠にも編まぬ川の静菅はしたての倉橋川の川の静菅我が刈りて笠にも編まぬ川の静菅 橋立 倉椅川 河静菅 余苅 笠裳不編 川静菅
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7-1288港の 葦の末葉(うらば)を 誰(た)れか手折りし 我が背子が 振る手を見むと 我れぞ手折港の 葦の末葉(うらば)を 誰(た)れか手折りし 我が背子が 振る手を見むと 我れぞ手折りし 水門 葦末葉 誰手折 吾背子 振手見 我手折
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1283はしたての倉橋川の石の橋はも男盛りに我が渡りてし石の橋はもはしたての倉橋川の石の橋はも男盛りに我が渡りてし石の橋はも 橋立 倉椅川 石走者裳 壮子時 我度為 石走者裳
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7-1282はしたての倉橋山に立てる白雲見まく欲り我がするなへに立てる白雲はしたての倉橋山に立てる白雲見まく欲り我がするなへに立てる白雲 橋立 倉椅山 立白雲 見欲 我為苗 立白雲
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7-1281君がため 手力疲(たぢからつか)れ 織れる衣ぞ 春さらば いかなる色に 摺(す)りてばよ君がため 手力疲(たぢからつか)れ 織れる衣ぞ 春さらば いかなる色に 摺(す)りてばよけむ 公為 手力勞 織在衣服叙 春去 何色 揩者吉
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7-1280うちひさす 宮道(みやぢ)を行くに 我が裳は破(や)れぬ 玉の緒の 思ひ乱れて 家にあらうちひさす 宮道(みやぢ)を行くに 我が裳は破(や)れぬ 玉の緒の 思ひ乱れて 家にあらましを 撃日刺 宮路行丹 吾裳破 玉緒 念妄 家在矣
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7-1279梓弓 引津(ひきつ)の辺(へ)なる なのりその花 摘むまでに 逢はずあらめやも なのりそ梓弓 引津(ひきつ)の辺(へ)なる なのりその花 摘むまでに 逢はずあらめやも なのりその花 梓弓 引津邊在 莫謂花 及採 不相有目八方 勿謂花