記事「万葉集」 の 検索結果 7722 件
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6-1039我が背子と ふたりし居らば 山高み 里には月は 照らずともよし我が背子と ふたりし居らば 山高み 里には月は 照らずともよし 吾背子與 二人之居者 山高 里尓者月波 不曜十方余思
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6-1038故郷(ふるさと)は 遠くもあらず 一重山(ひとへやま) 越ゆるがからに 思ひぞ我がせし故郷(ふるさと)は 遠くもあらず 一重山(ひとへやま) 越ゆるがからに 思ひぞ我がせし 故郷者 遠毛不有 一重山 越我可良尓 念曽吾世思
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6-1037今造る 久迩(くに)の都は 山川の さやけき見れば うべ知らすらし今造る 久迩(くに)の都は 山川の さやけき見れば うべ知らすらし 今造 久邇乃王都者 山河之 清見者 宇倍所知良之 私見 くに、行ったなあ。お茶どころになっていた。
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6-1036関(せき)なくは 帰りにだにも うち行きて 妹が手枕 まきて寝ましを関(せき)なくは 帰りにだにも うち行きて 妹が手枕 まきて寝ましを 關無者 還尓谷藻 打行而 妹之手枕 巻手宿益乎
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6-1035田跡川(たどかは)の 瀧を清みか いにしへゆ 宮仕へけむ 多芸(たぎ)の野の上に田跡川(たどかは)の 瀧を清みか いにしへゆ 宮仕へけむ 多芸(たぎ)の野の上に 田跡河之 瀧乎清美香 従古 官仕兼 多藝乃野之上尓 私見 養老の滝がテーマ
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6-1034いにしへゆ 人の言ひ来(け)る 老人(おいひと)の 変若(を)つといふ水ぞ 名に負ふ瀧のいにしへゆ 人の言ひ来(け)る 老人(おいひと)の 変若(を)つといふ水ぞ 名に負ふ瀧の瀬 従古 人之言来流 老人之 變若云水曽 名尓負瀧之瀬 私見 写真は竹に擬態化した電信柱。 鹿児島は竹が..
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6-1033御食(みけ)つ国 志摩の海人(あま)ならし ま熊野の 小舟(をぶね)に乗りて 沖へ漕ぐ見御食(みけ)つ国 志摩の海人(あま)ならし ま熊野の 小舟(をぶね)に乗りて 沖へ漕ぐ見ゆ 御食國 志麻乃海部有之 真熊野之 小船尓乗而 奥部榜所見 私見 みけつ国、っておいしいものがいっぱい..
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6-1032大君の 行幸(みゆき)のまにま 我妹子が 手枕(たまくら)まかず 月ぞ経にける大君の 行幸(みゆき)のまにま 我妹子が 手枕(たまくら)まかず 月ぞ経にける 天皇之 行幸之随 吾妹子之 手枕不巻 月曽歴去家留 写真は川内小学校の横の神社
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6-1031後れにし 人を思はく 思泥(しで)の崎 木綿(ゆふ)取り垂(し)でて 幸(さき)くとぞ思後れにし 人を思はく 思泥(しで)の崎 木綿(ゆふ)取り垂(し)でて 幸(さき)くとぞ思ふ 後尓之 人乎思久 四泥能埼 木綿取之泥而 好住跡其念 写真は薩摩川内駅前 かんだ屋
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6-1030妹に恋ひ 吾(あが)の松原 見わたせば 潮干(しほひ)の潟に 鶴(たづ)鳴き渡る妹に恋ひ 吾(あが)の松原 見わたせば 潮干(しほひ)の潟に 鶴(たづ)鳴き渡る 妹尓戀 吾乃松原 見渡者 潮干乃滷尓 多頭鳴渡
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6-1029河口(かはぐち)の 野辺(のへ)に廬(いほ)りて 夜(よ)の経(ふ)れば 妹が手本(たも河口(かはぐち)の 野辺(のへ)に廬(いほ)りて 夜(よ)の経(ふ)れば 妹が手本(たもと)し 思ほゆるかも 河口之 野邊尓廬而 夜乃歴者 妹之手本師 所念鴨
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6-1028ますらをの 高円山(たかまとやま)に 迫めたれば 里に下り来る むざさびぞこれますらをの 高円山(たかまとやま)に 迫めたれば 里に下り来る むざさびぞこれ 大夫之 高圓山尓 迫有者 里尓下来流 牟射佐□曽此