記事「万葉集」 の 検索結果 7723 件
-
5-843梅の花 折りかざしつつ 諸人(もろひと)の 遊ぶを見れば 都しぞ思ふ梅の花 折りかざしつつ 諸人(もろひと)の 遊ぶを見れば 都しぞ思ふ 宇梅能波奈 乎理加射之都々 毛呂比登能 阿蘇夫遠美礼婆 弥夜古之叙毛布
-
5-842我がやどの 梅の下枝(しづえ)に 遊びつつ 鴬鳴くも 散らまく惜しみ我がやどの 梅の下枝(しづえ)に 遊びつつ 鴬鳴くも 散らまく惜しみ 和我夜度能 烏梅能之豆延尓 阿蘇□都々 宇具比須奈久毛 知良麻久乎之美
-
5-841鴬の 音聞くなへに 梅の花 我家(わぎへ)の園に 咲きて散る見ゆ鴬の 音聞くなへに 梅の花 我家(わぎへ)の園に 咲きて散る見ゆ 于遇比須能 於登企久奈倍尓 烏梅能波奈 和企弊能曽能尓 佐伎弖知流美由
-
5-840春柳 かづらに折りし 梅の花 誰れか浮かべし 酒坏(さかづき)の上(へ)に春柳 かづらに折りし 梅の花 誰れか浮かべし 酒坏(さかづき)の上(へ)に 波流楊那宜 可豆良尓乎利志 烏梅能波奈 多礼可有可倍志 佐加豆岐能倍尓
-
5-839春の野に 霧立ちわたり 降る雪と 人の見るまで 梅の花散る春の野に 霧立ちわたり 降る雪と 人の見るまで 梅の花散る 波流能努尓 紀理多知和多利 布流由岐得 比得能美流麻提 烏梅能波奈知流
-
5-838梅の花 散り乱(まが)ひたる 岡びには 鴬鳴くも 春かたまけて梅の花 散り乱(まが)ひたる 岡びには 鴬鳴くも 春かたまけて 烏梅能波奈 知利麻我比多流 乎加肥尓波 宇具比須奈久母 波流加多麻氣弖
-
5-837春の野に 鳴くや鴬 なつけむと 我が家(へ)の園に 梅が花咲く春の野に 鳴くや鴬 なつけむと 我が家(へ)の園に 梅が花咲く 波流能努尓 奈久夜□隅比須 奈都氣牟得 和何弊能曽能尓 □米何波奈佐久 ≪□師志氏大道≫
-
5-836梅の花 手折りかざして 遊べども 飽き足らぬ日は 今日にしありけり梅の花 手折りかざして 遊べども 飽き足らぬ日は 今日にしありけり 烏梅能波奈 多乎利加射志弖 阿蘇倍等母 阿岐太良奴比波 家布尓志阿利家利 ≪陰陽師礒氏法麻呂≫
-
5-835春さらば 逢はむと思ひし 梅の花 今日の遊びに 相見つるかも春さらば 逢はむと思ひし 梅の花 今日の遊びに 相見つるかも 波流佐良婆 阿波武等母比之 烏梅能波奈 家布能阿素□尓 阿比美都流可母
-
5-834梅の花 今盛りなり 百鳥(ももとり)の 声の恋(こほ)しき 春来(きた)るらし梅の花 今盛りなり 百鳥(ももとり)の 声の恋(こほ)しき 春来(きた)るらし 烏梅能波奈 伊麻佐加利奈利 毛々等利能 己恵能古保志枳 波流岐多流良斯
-
5-833年のはに 春の来らば かくしこそ 梅をかざして 楽しく飲まめ年のはに 春の来らば かくしこそ 梅をかざして 楽しく飲まめ 得志能波尓 波流能伎多良婆 可久斯己曽 烏梅乎加射之弖 多努志久能麻米
-
5-832梅の花 折りてかざせる 諸人は 今日の間は 楽しくあるべし梅の花 折りてかざせる 諸人は 今日の間は 楽しくあるべし 烏梅能波奈 乎利弖加射世留 母呂比得波 家布能阿比太波 多努斯久阿流倍斯