記事「万葉集」 の 検索結果 7723 件
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5-831春なれば 宜(うべ)も咲きたる 梅の花 君を思ふと 夜寐(よい)も寝なくに春なれば 宜(うべ)も咲きたる 梅の花 君を思ふと 夜寐(よい)も寝なくに 波流奈例婆 宇倍母佐枳多流 烏梅能波奈 岐美乎於母布得 用伊母祢奈久尓
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5-830万代(よろづよ)に 年は来経(きふ)とも 梅の花 絶ゆることなく 咲きわたるべし万代(よろづよ)に 年は来経(きふ)とも 梅の花 絶ゆることなく 咲きわたるべし 萬世尓 得之波岐布得母 烏梅能波奈 多由流己等奈久 佐吉和多留倍子
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5-829梅の花 咲きて散りなば 桜花(さくらばな) 継ぎて咲くべく なりにてあらずや梅の花 咲きて散りなば 桜花(さくらばな) 継ぎて咲くべく なりにてあらずや 烏梅能波奈 佐企弖知理奈波 佐久良婆那 都伎弖佐久倍久 奈利尓弖阿良受也
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5-828人ごとに 折りかざしつつ 遊べども いやめづらしき 梅の花かも人ごとに 折りかざしつつ 遊べども いやめづらしき 梅の花かも 比等期等尓 乎理加射之都々 阿蘇倍等母 伊夜米豆良之岐 烏梅能波奈加母
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5-827春されば 木末隠(こぬれがく)りて 鴬ぞ 鳴きて去(い)ぬなる 梅が下枝(しづえ)に春されば 木末隠(こぬれがく)りて 鴬ぞ 鳴きて去(い)ぬなる 梅が下枝(しづえ)に 波流佐礼婆 許奴礼我久利弖 宇具比須曽 奈岐弖伊奴奈流 烏梅我志豆延尓
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5-826うち靡く 春の柳と 我がやどの 梅の花とを いかにか分かむうち靡く 春の柳と 我がやどの 梅の花とを いかにか分かむ 有知奈□久 波流能也奈宜等 和我夜度能 烏梅能波奈等遠 伊可尓可和可武
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5-825梅の花 咲きたる園の 青柳を 蘰(かづら)にしつつ 遊び暮らさな梅の花 咲きたる園の 青柳を 蘰(かづら)にしつつ 遊び暮らさな 烏梅能波奈 佐岐多流曽能々 阿遠夜疑遠 加豆良尓志都々 阿素□久良佐奈
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5-824梅の花 散らまく惜しみ 我が園の 竹の林に 鴬(うぐひす)鳴くも梅の花 散らまく惜しみ 我が園の 竹の林に 鴬(うぐひす)鳴くも 烏梅乃波奈 知良麻久怨之美 和我曽乃々 多氣乃波也之尓 于具比須奈久母
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5-823梅の花 散らくはいづく しかすがに この城(き)の山に 雪は降りつつ梅の花 散らくはいづく しかすがに この城(き)の山に 雪は降りつつ 烏梅能波奈 知良久波伊豆久 志可須我尓 許能紀能夜麻尓 由企波布理都々
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5-822我が園に 梅の花散る ひさかたの 天より雪の 流れ来るかも我が園に 梅の花散る ひさかたの 天より雪の 流れ来るかも 和何則能尓 宇米能波奈知流 比佐可多能 阿米欲里由吉能 那何列久流加母
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5-821青柳(あをやなぎ) 梅との花を 折りかざし 飲みての後は 散りぬともよし青柳(あをやなぎ) 梅との花を 折りかざし 飲みての後は 散りぬともよし 阿乎夜奈義 烏梅等能波奈乎 遠理可射之 能弥弖能々知波 知利奴得母與斯
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5-820梅の花 今盛りなり 思ふどち かざしにしてな 今盛りなり梅の花 今盛りなり 思ふどち かざしにしてな 今盛りなり 烏梅能波奈 伊麻佐可利奈理 意母布度知 加射之尓斯弖奈 伊麻佐可利奈理