記事「万葉集」 の 検索結果 7723 件
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【4-727【忘れ草 我が下紐に 付けたれど 醜(しこ)の醜草(しこくさ) 言(こと)にしありけり忘れ草 我が下紐に 付けたれど 醜(しこ)の醜草(しこくさ) 言(こと)にしありけり 萱草 吾下紐尓 著有跡 鬼乃志許草 事二思安利家理
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【4-726】外に居て 恋ひつつあらずは 君が家の 池に住むといふ 鴨にあらましを外に居て 恋ひつつあらずは 君が家の 池に住むといふ 鴨にあらましを 外居而 戀乍不有者 君之家乃 池尓住云 鴨二有益雄
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【4-725】にほ鳥の 潜(かづ)く池水 心あらば 君に我が恋ふる 心示さねにほ鳥の 潜(かづ)く池水 心あらば 君に我が恋ふる 心示さね 二寶鳥乃 潜池水 情有者 君尓吾戀 情示左祢
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【4-724朝髪(あさかみ)の 思ひ乱れて かくばかり 汝姉(なね)が恋ふれぞ 夢(いめ)に見えける朝髪(あさかみ)の 思ひ乱れて かくばかり 汝姉(なね)が恋ふれぞ 夢(いめ)に見えける 朝髪之 念乱而 如是許 名姉之戀曽 夢尓所見家留
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【4-723】常世(とこよ)にと 我が行かなくに 小金門(をかなど)に もの悲しらに常世(とこよ)にと 我が行かなくに 小金門(をかなど)に もの悲しらに 思へりし 我(あ)が子の刀自を ぬばたまの 夜昼といはず 思ふにし 我が身は痩せぬ 嘆くにし 袖さへ濡れぬ かくばかり もとなし..
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【4-72】かくばかり 恋ひつつあらずは 石木(いはき)にも ならましものを 物思(ものも)はずしてかくばかり 恋ひつつあらずは 石木(いはき)にも ならましものを 物思(ものも)はずして 如是許 戀乍不有者 石木二毛 成益物乎 物不思四手
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4-721あしひきの 山にしをれば 風流(みやび)なみ 我がするわざを とがめたまふなあしひきの 山にしをれば 風流(みやび)なみ 我がするわざを とがめたまふな 足引乃 山二四居者 風流無三 吾為類和射乎 害目賜名
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4-720むらきもの 心砕けて かくばかり 我(あ)が恋ふらくを 知らずかあるらむむらきもの 心砕けて かくばかり 我(あ)が恋ふらくを 知らずかあるらむ 村肝之 情揣而 如此許 余戀良苦乎 不知香安類良武
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【4-719】ますらをと 思へる我れを かくばかり みつれにみつれ 片思(かたもひ)をせむますらをと 思へる我れを かくばかり みつれにみつれ 片思(かたもひ)をせむ 大夫跡 念流吾乎 如此許 三礼二見津礼 片念男責
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【4-718】思はぬに 妹が笑(ゑま)ひを 夢に見て 心のうちに 燃えつつぞ居(を)る思はぬに 妹が笑(ゑま)ひを 夢に見て 心のうちに 燃えつつぞ居(を)る 不念尓 妹之咲□乎 夢見而 心中二 燎管曽呼留
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【4-717】つれもなく あるらむ人を 片思(かたもひ)に 我れは思へば わびしくもあるかつれもなく あるらむ人を 片思(かたもひ)に 我れは思へば わびしくもあるか 都礼毛無 将有人乎 獨念尓 吾念者 惑毛安流香
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【4-716】夜昼(よるひる)と い別(ふわ)き知らず 我が恋ふる 心はけだし 夢(いめ)に見えきや夜昼(よるひる)と い別(ふわ)き知らず 我が恋ふる 心はけだし 夢(いめ)に見えきや 夜晝 云別不知 吾戀 情盖 夢所見寸八