記事「万葉集」 の 検索結果 7723 件
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【4-715】千鳥鳴く 佐保の川門(かはと)の 清き瀬を 馬うち渡し いつか通はむ千鳥鳴く 佐保の川門(かはと)の 清き瀬を 馬うち渡し いつか通はむ 千鳥鳴 佐保乃河門之 清瀬乎 馬打和多思 何時将通
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【4-714】心には 思ひわたれど よしをなみ 外(よそ)のみにして 嘆きぞ我がする心には 思ひわたれど よしをなみ 外(よそ)のみにして 嘆きぞ我がする 写真はあずさからの車窓 茅野付近 情尓者 思渡跡 縁乎無三 外耳為而 嘆曽吾為
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6-923やすみしし 我ご大君の 高知らす 吉野の宮は たたなづく 青垣隠(あをかきごも)り 川なみやすみしし 我ご大君の 高知らす 吉野の宮は たたなづく 青垣隠(あをかきごも)り 川なみの 清き河内ぞ 春へは 花咲きををり 秋されば 霧立ちわたる その山の いやしくしくに この川の 絶ゆることな..
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【4-713】垣(かき)ほなす 人言聞きて 我が背子が 心たゆたひ 逢はぬこのころ垣(かき)ほなす 人言聞きて 我が背子が 心たゆたひ 逢はぬこのころ 垣穂成 人辞聞而 吾背子之 情多由多比 不合頃者 明日からしばらく休みます。
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【4-712】味酒(うまさけ)を 三輪の祝(はふり)が いはふ杉 手触れし罪か 君に逢ひかたき味酒(うまさけ)を 三輪の祝(はふり)が いはふ杉 手触れし罪か 君に逢ひかたき 味酒呼 三輪之祝我 忌杉 手觸之罪歟 君二遇難寸
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【4-711】鴨鳥(かもどり)の 遊ぶこの池に 木の葉落ちて 浮きたる心 我が思はなくに鴨鳥(かもどり)の 遊ぶこの池に 木の葉落ちて 浮きたる心 我が思はなくに 鴨鳥之 遊此池尓 木葉落而 浮心 吾不念國
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【4-710】み空行く 月の光に ただ一目 相見し人の 夢(いめ)にし見ゆるみ空行く 月の光に ただ一目 相見し人の 夢(いめ)にし見ゆる 三空去 月之光二 直一目 相三師人之 夢西所見
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【4-709】夕闇は 道たづたづし 月待ちて 行(つき)ませ我が背子 その間にも見む夕闇は 道たづたづし 月待ちて 行(つき)ませ我が背子 その間にも見む 夕闇者 路多豆多頭四 待月而 行吾背子 其間尓母将見
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【4-708】またも逢はむ よしもあらぬか 白栲の 我が衣手に いはひ留(とど)めむまたも逢はむ よしもあらぬか 白栲の 我が衣手に いはひ留(とど)めむ 復毛将相 因毛有奴可 白細之 我衣手二 齊留目六
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【4-707】夕闇は 道たづたづし 月待ちて 行(つき)ませ我が背子 その間にも見む夕闇は 道たづたづし 月待ちて 行(つき)ませ我が背子 その間にも見む 夕闇者 路多豆多頭四 待月而 行吾背子 其間尓母将見
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【4-706】はねかづら 今する妹は なかりしを いづれの妹ぞ ここだ恋ひたるはねかづら 今する妹は なかりしを いづれの妹ぞ ここだ恋ひたる 葉根蘰 今為妹者 無四呼 何妹其 幾許戀多類
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【4-705】はねかづら 今する妹を 夢(いめ)に見て 心のうちに 恋ひわたるかもはねかづら 今する妹を 夢(いめ)に見て 心のうちに 恋ひわたるかも 葉根蘰 今為妹乎 夢見而 情内二 戀渡鴨