記事「万葉集」 の 検索結果 7723 件
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【4-680】けだしくも 人の中言(なかごと) 聞かせかも ここだく待てど 君が来まさぬけだしくも 人の中言(なかごと) 聞かせかも ここだく待てど 君が来まさぬ 盖毛 人之中言 聞可毛 幾許雖待 君之不来益
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【4-679】いなと言はば 強(し)ひめや我が背 菅(すが)の根の 思ひ乱れて 恋ひつつもあらむいなと言はば 強(し)ひめや我が背 菅(すが)の根の 思ひ乱れて 恋ひつつもあらむ 不欲常云者 将強哉吾背 菅根之 念乱而 戀管母将有
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【4-678】直(ただ)に逢ひて 見てばのみこそ たまきはる 命に向ふ 我が恋やまめ直(ただ)に逢ひて 見てばのみこそ たまきはる 命に向ふ 我が恋やまめ 直相而 見而者耳社 霊剋 命向 吾戀止眼
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【4-677】春日山 朝居る雲の おほほしく 知らぬ人にも 恋ふるものかも春日山 朝居る雲の おほほしく 知らぬ人にも 恋ふるものかも 春日山 朝居雲乃 欝 不知人尓毛 戀物香聞
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【4-676】海(わた)の底 奥を深めて 我が思へる 君には逢はむ 年は経ぬとも海(わた)の底 奥を深めて 我が思へる 君には逢はむ 年は経ぬとも 海底 奥乎深目手 吾念有 君二波将相 年者經十方
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【4-675】をみなへし 佐紀沢(さきさは)に生(お)ふる 花かつみ かつても知らぬ 恋もするかもをみなへし 佐紀沢(さきさは)に生(お)ふる 花かつみ かつても知らぬ 恋もするかも 娘子部四 咲澤二生流 花勝見 都毛不知 戀裳摺可聞
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真玉(またま)つく をちこち兼ねて 言(こと)は言(い)へど 逢ひて後こそ 悔(くい)にはありといへ4-674真玉(またま)つく をちこち兼ねて 言(こと)は言(い)へど 逢ひて後こそ 悔(くい)にはありといへ 真玉付 彼此兼手 言齒五十戸常 相而後社 悔二破有跡五十戸
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【4-673】まそ鏡 磨ぎし心を ゆるしてば 後に言ふとも 験(しるし)あらめやもまそ鏡 磨ぎし心を ゆるしてば 後に言ふとも 験(しるし)あらめやも 真十鏡 磨師心乎 縦者 後尓雖云 驗将在八方
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【4-672】しつたまき 数にもあらぬ 命もて 何かここだく 我(あ)が恋ひわたるしつたまき 数にもあらぬ 命もて 何かここだく 我(あ)が恋ひわたる 倭文手纒 數二毛不有 壽持 奈何幾許 吾戀渡
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【4-671】月読(つくよみ)の 光りは清く 照らせれど 惑(まと)へる心 思ひあへなくに月読(つくよみ)の 光りは清く 照らせれど 惑(まと)へる心 思ひあへなくに 月讀之 光者清 雖照有 惑情 不堪念
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【4-670】月読(つくよみ)の 光りに来ませ あしひきの 山きへなりて 遠からなくに月読(つくよみ)の 光りに来ませ あしひきの 山きへなりて 遠からなくに 月讀之 光二来益 足疾乃 山寸隔而 不遠國
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【】4-669あしひきの 山橘(やまたちばな)の 色に出でよ 語らひ継ぎて 逢ふこともあらむあしひきの 山橘(やまたちばな)の 色に出でよ 語らひ継ぎて 逢ふこともあらむ 足引之 山橘乃 色丹出与 語言継而 相事毛将有