記事「万葉集」 の 検索結果 7723 件
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【4-668】朝に日(け)に 色づく山の 白雲の 思ひ過(す)ぐべき 君にあらなくに朝に日(け)に 色づく山の 白雲の 思ひ過(す)ぐべき 君にあらなくに 朝尓日尓 色付山乃 白雲之 可思過 君尓不有國
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【4-667】恋ひ恋ひて 逢ひたるものを 月しあれば 夜は隠るらむ しましはあり待て恋ひ恋ひて 逢ひたるものを 月しあれば 夜は隠るらむ しましはあり待て 戀々而 相有物乎 月四有者 夜波隠良武 須臾羽蟻待
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4-666相見ぬは 幾久さにも あらなくに ここだく我(あ)れは 恋ひつつもあるか相見ぬは 幾久さにも あらなくに ここだく我(あ)れは 恋ひつつもあるか 不相見者 幾久毛 不有國 幾許吾者 戀乍裳荒鹿
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【】4-665向(むか)ひ居て 見れども飽かぬ 我妹子(わぎもこ)に 立ち別れ行かむ たづき知らずも向(むか)ひ居て 見れども飽かぬ 我妹子(わぎもこ)に 立ち別れ行かむ たづき知らずも 向座而 雖見不飽 吾妹子二 立離徃六 田付不知毛
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【4-664】石上(いそのかみ) 降るとも雨に つつまめや 妹に逢はむと 言ひてしものを石上(いそのかみ) 降るとも雨に つつまめや 妹に逢はむと 言ひてしものを 石上 零十方雨二 将關哉 妹似相武登 言義之鬼尾
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【4-663】佐保渡り 我家(わぎへ)の上に 鳴く鳥の 声なつかしき はしき妻の子佐保渡り 我家(わぎへ)の上に 鳴く鳥の 声なつかしき はしき妻の子 佐穂度 吾家之上二 鳴鳥之 音夏可思吉 愛妻之兒
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網児(あご)の山 五百重(いほへ)隠せる 佐堤(さで)の崎 さで延(は)へし子が 夢(いめ)にし見ゆ662 網児(あご)の山 五百重(いほへ)隠せる 佐堤(さで)の崎 さで延(は)へし子が 夢(いめ)にし見ゆる 網兒之山 五百重隠有 佐堤乃埼 左手蝿師子之 夢二四所見
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【4-661】恋(こ)ひ恋ひて 逢へる時だに うるはしき 言(こと)尽してよ 長くと思はば恋(こ)ひ恋ひて 逢へる時だに うるはしき 言(こと)尽してよ 長くと思はば 戀々而 相有時谷 愛寸 事盡手四 長常念者
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【汝(な)をと我(あ)を 人ぞ離(さ)くなる いで我(あ)が君 人の中言(なかごと) 聞きこすなゆめ660汝(な)をと我(あ)を 人ぞ離(さ)くなる いで我(あ)が君 人の中言(なかごと) 聞きこすなゆめ 汝乎与吾乎 人曽離奈流 乞吾君 人之中言 聞起名湯目
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【4-659】あらかじめ 人言繁し かくしあらば しゑや我が背子 奥もいかにあらめあらかじめ 人言繁し かくしあらば しゑや我が背子 奥もいかにあらめ 豫 人事繁 如是有者 四恵也吾背子 奥裳何如荒海藻
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【4-658】思へども 験もなしと 知るものを 何かここだく 我が恋ひわたる思へども 験もなしと 知るものを 何かここだく 我が恋ひわたる 雖念 知僧裳無跡 知物乎 奈何幾許 吾戀渡
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【4-657】思はじと 言ひてしものを はねず色の うつろひやすき 我が心かも思はじと 言ひてしものを はねず色の うつろひやすき 我が心かも 不念常 日手師物乎 翼酢色之 變安寸 吾意可聞