記事「万葉集」 の 検索結果 7724 件
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【4-573】ぬばたまの 黒髪変り 白けても 痛き恋には 逢ふ時ありけりぬばたまの 黒髪変り 白けても 痛き恋には 逢ふ時ありけり 野干玉之 黒髪變 白髪手裳 痛戀庭 相時有来
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【4-572】まそ鏡 見飽かぬ君に 後れてや 朝夕(あしたゆふへ)に さびつつ居(を)らむまそ鏡 見飽かぬ君に 後れてや 朝夕(あしたゆふへ)に さびつつ居(を)らむ 真十鏡 見不飽君尓 所贈哉 旦夕尓 左備乍将居
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【4-571】月夜(つくよ)よし 川の音清し いざここに 行くも行かぬも 遊びて行かむ月夜(つくよ)よし 川の音清し いざここに 行くも行かぬも 遊びて行かむ 月夜吉 河音清之 率此間 行毛不去毛 遊而将歸
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まそ鏡 見飽かぬ君に 後れてや 朝夕(あしたゆふへ)に さびつつ居(を)らむまそ鏡 見飽かぬ君に 後れてや 朝夕(あしたゆふへ)に さびつつ居(を)らむ 真十鏡 見不飽君尓 所贈哉 旦夕尓 左備乍将居
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【4-569】韓人(からひと)の 衣染むといふ 紫の 心に染みて 思ほゆるかも韓人(からひと)の 衣染むといふ 紫の 心に染みて 思ほゆるかも 辛人之 衣染云 紫之 情尓染而 所念鴨
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【4-568】み崎廻(み)の 荒磯(ありそ)に寄する 五百重波(いほへなみ) 立ちても居ても 我(あみ崎廻(み)の 荒磯(ありそ)に寄する 五百重波(いほへなみ) 立ちても居ても 我(あ)が思へる 三埼廻之 荒礒尓縁 五百重浪 立毛居毛 我念流吉美
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【4-567】周防(すは)なる 磐国山を 越えむ日は 手向けよくせよ 荒しその道周防(すは)なる 磐国山を 越えむ日は 手向けよくせよ 荒しその道 周防在 磐國山乎 将超日者 手向好為与 荒其道
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【4-566】草枕 旅行く君を 愛(うるは)しみ たぐひてぞ来し 志賀の浜辺を草枕 旅行く君を 愛(うるは)しみ たぐひてぞ来し 志賀の浜辺を 草枕 羈行君乎 愛見 副而曽来四 鹿乃濱邊乎
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【4-565】大伴の 見つとは言はじ あかねさし 照れる月夜に 直に逢へりとも大伴の 見つとは言はじ あかねさし 照れる月夜に 直に逢へりとも 大伴乃 見津跡者不云 赤根指 照有月夜尓 直相在登聞
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【4-56】山菅(やますげ)の 実ならぬことを 我れに寄せ 言はれし君は 誰(た)れとか寝(ぬ)らむ山菅(やますげ)の 実ならぬことを 我れに寄せ 言はれし君は 誰(た)れとか寝(ぬ)らむ 山菅之 實不成事乎 吾尓所依 言礼師君者 与孰可宿良牟
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【4-563】黒髪に 白髪交り 老ゆるまで かかる恋には いまだ逢はなくに黒髪に 白髪交り 老ゆるまで かかる恋には いまだ逢はなくに 黒髪二 白髪交 至耆 如是有戀庭 未相尓
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暇(いとま)なく 人の眉根(まよね)を いたづらに 掻かしめつつも 逢はぬ妹かも暇(いとま)なく 人の眉根(まよね)を いたづらに 掻かしめつつも 逢はぬ妹かも 無暇 人之眉根乎 徒 令掻乍 不相妹可聞