記事「万葉集」 の 検索結果 7724 件
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【4-499】百重にも来及かぬかもと思へかも君が使の見れど飽かずあらむ百重にも来及かぬかもと思へかも君が使の見れど飽かずあらむ ●百重二物 来及毳常 念鴨 公之使乃 雖見不飽有<武>
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【4-498】今のみのわざにはあらずいにしへの人ぞまさりて音にさへ泣きし今のみのわざにはあらずいにしへの人ぞまさりて音にさへ泣きし ●今耳之 行事庭不有 古 人曽益而 哭左倍鳴四
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【4-497】いにしへにありけむ人も我がごとか妹に恋ひつつ寐ねかてずけむいにしへにありけむ人も我がごとか妹に恋ひつつ寐ねかてずけむ ●古尓 有兼人毛 如吾歟 妹尓戀乍 宿不勝家牟
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【4-496】み熊野の浦の浜木綿百重なす心は思へど直に逢はぬかもみ熊野の浦の浜木綿百重なす心は思へど直に逢はぬかも ●三熊野之 浦乃濱木綿 百重成 心者雖念 直不相鴨
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【4-495】朝日影にほへる山に照る月の飽かざる君を山越しに置きて朝日影にほへる山に照る月の飽かざる君を山越しに置きて ●朝日影 尓保敝流山尓 照月乃 不Q君乎 山越尓置手
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【4-494】我妹子を相知らしめし人をこそ恋のまされば恨めしみ思へ我妹子を相知らしめし人をこそ恋のまされば恨めしみ思へ ●吾妹兒乎 相令知 人乎許曽 戀之益者 恨三念
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【4-493】置きていなば妹恋ひむかも敷栲の黒髪敷きて長きこの夜を置きていなば妹恋ひむかも敷栲の黒髪敷きて長きこの夜を ●置而行者 妹将戀可聞 敷細乃 黒髪布而 長此夜乎
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【4-492】衣手に取りとどこほり泣く子にもまされる我れを置きていかにせむ衣手に取りとどこほり泣く子にもまされる我れを置きていかにせむ ●衣手尓 取等騰己保里 哭兒尓毛 益有吾乎 置而如何将為
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【3-491】川上のいつ藻の花のいつもいつも来ませ我が背子時じけめやも川上のいつ藻の花のいつもいつも来ませ我が背子時じけめやも 河上乃 伊都藻之花乃 何時<々々> 来益我背子 時自異目八方
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【4-490】真野の浦の淀の継橋心ゆも思へや妹が夢にし見ゆる真野の浦の淀の継橋心ゆも思へや妹が夢にし見ゆる ●真野之浦乃 与騰<乃>継橋 情由毛 思哉妹之 伊目尓之所見
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【4-489】風をだに恋ふるは羨し風をだに来むとし待たば何か嘆かむ風をだに恋ふるは羨し風をだに来むとし待たば何か嘆かむ ●風乎太尓 戀流波乏之 風小谷 将来登時待者 何香将嘆
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【4-488】君待つと我が恋ひ居れば我が宿の簾動かし秋の風吹く君待つと我が恋ひ居れば我が宿の簾動かし秋の風吹く ●君待登 吾戀居者 我屋戸之 簾動之 秋風吹