記事「万葉集」 の 検索結果 7703 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百六十四)今回は、一九六二番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の二十五首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 本人 霍公鳥乎八 希将見 今哉汝来 戀乍居者 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百六十三)今回は、一九六一番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の二十四首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾衣 於君令服与登 霍公鳥 吾乎領 袖尓来居管 ..
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今日で11月も終わり、今月は一日余分に日曜がありました。本BLOG的には日曜万葉噺で前回に引き続き雷の歌をやります。(←珍しく捻りのないタイトル)今日で11月は終わり、が旧暦では10月がまだ半分も行ってないとこなんですわ。 旧10月、神無月、異称のひとつは小春ですよね。 昨日のおらっとこ、将に午前中は小春日和だったんですわ。 それに併..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百六十二)今回は、一九六〇番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の二十三首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 物念登 不宿旦開尓 霍公鳥 鳴而左度 為便無左右二 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百六十一)今回は、一九五九番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の二十二首目。 写本に異同はないが、一句二字目は、【日偏に齋】というパソコンにない字であるが、『萬葉集注釋』に「霽」と同意に用いた..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百六十)今回は、一九五八番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の二十一首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 橘之 林乎殖 霍公鳥 常尓冬及 住度金 一句..
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今日の万葉噺は雷の歌を行きます。ん?季節感が湧かない?その文句なら花札に云っておくんなさい。だって『マゾヒズムに花札を!』連動でお贈りしてる昨今ですもの前から思ってるんですけど、どう見てもカミナリには見えないんですけど… あ、分りますよね?上の画像(押してみな)です。 ピッカリ・ビー、正しくは『かみなり坊やピッカリ・ビー』、白黒TV時代に一応..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十九)今回は、一九五七番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の二十首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 宇能花乃 散巻惜 霍公鳥 野出山入 来鳴令動 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十八)今回は、一九五六番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十九首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 山跡庭 啼而香将来 霍公鳥 汝鳴毎 無人所念 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十七)今回は、一九五五番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十八首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 霍公鳥 厭時無 菖蒲 蘰将為日 従此鳴度礼 一..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十六)今回は、一九五四番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十七首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 霍公鳥 来居裳鳴香 吾屋前乃 花橘乃 地二落六見牟 ..
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恒例の日曜万葉噺です。何をやるか?このとこの投稿をお読みいただけてる方には、大凡の察しはつきますよね?、あはっ!…腕が、チト、萎えてしまってPC操作がちゃんとできるか? と、いきなり中の人の楽屋話です。 えーっと昨日は第三土曜日で、おらっとこの地区の草ごみ回収日、 そうそう、冒頭画像ですよ。 これっ..