記事「万葉集」 の 検索結果 7827 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百六十)今回は、一七七七番歌を訓む。本歌は、「石川大夫遷任上京時播磨娘子贈歌二首」の二首目で、前歌(一七七六番歌)と同じく、「石川大夫が転任して上京する時に、播磨娘子が贈った歌」である。 写本に異同はな..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百五十九)今回は、一七七六番歌を訓む。題詞に「石川大夫遷任上京時播磨娘子贈歌二首」とあり、訓読すると「石川大夫(いしかはのまへつきみ)の任(まけ)を遷(うつ)さえて京(みやこ)に上(のぼ)る時(とき)に、播磨..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百五十八)今回は、一七七五番歌を訓む。本歌は、「獻舎人皇子歌二首」の二首目。左注に「右三首柿本朝臣人麻呂之歌集出」とあって、一七七三番歌〜本歌の三首は「柿本朝臣人麻呂の歌集」から採録した歌である。 写本に..
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菊の節句と秋の名月に挟まった今日の日曜日は、挽歌の話でもしときましょうかこれならどうだ? 今からみれば一昨日の夕方、ベランダからお月が見えましたので写真に収めといたんですわ。 空の写真って随分と暗い、肉眼で見る感覚とまるっきり違って写るものと知りました。 さあ今..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百五十七)今回は、一七七四番歌を訓む。題詞に「獻舎人皇子歌二首」とあり、本歌と次歌(一七七五番歌)の二首は、「舎人皇子(とねりのみこ)に獻(たてまつ)る歌(うた)」である。次歌の左注に「右三首柿本朝臣人麻呂之..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百五十六)今回は、一七七三番歌を訓む。題詞に「獻弓削皇子歌一首」とあり、本歌は、「弓削皇子(ゆげのみこ)に獻(たてまつ)る歌(うた)」である。前に訓んだ、一七〇一番歌〜一七〇三番歌の三首も「弓削皇子(ゆげのみ..
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神功皇后 (オキナガタラシヒメ) - 2世紀初頭海を渡った猛き皇后 ~ 史上最強妊婦登場!日本は絶対に男尊女卑の国ではない今日は大相撲秋場所の初日になります。 平素はTVなんか殆ど視ない齋藤杏花 (さいとうあんな)が釘付けになるのがこの、2ヶ月に15日間の期間でしてね。 ま、お相撲は折に触れてという事で、今日は過..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百五十四)今回は、一七七一番歌を訓む。本歌は、「大神大夫任長門守時集三輪河邊宴歌二首」の二首目。左注に「右二首古集中出」とあり、本歌と前歌(一七七〇番歌)の二首は、「古集」から再録したものである。「古集」につ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百五十三)今回は、一七七〇番歌を訓む。題詞に「大神大夫任長門守時集三輪河邊宴歌二首」とあり、本歌と次歌(一七七一番歌)の二首は、「大神大夫(おほみわのまへつきみ)の長門守(ながとのかみ)に任(ま)けらへし時(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百五十二)今回は、一七六九番歌を訓む。本歌は、「抜氣大首(ぬきけのおほびと)の筑紫(つくし)に任(ま)けらえし時(とき)、豊前國(とよのみちのくちのくに)の娘子(をとめ)紐兒(ひものこ)を娶(ま)きて作(つく..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百五十一)今回は、一七六八番歌を訓む。本歌は、「抜氣大首(ぬきけのおほびと)の筑紫(つくし)に任(ま)けらえし時(とき)、豊前國(とよのみちのくちのくに)の娘子(をとめ)紐兒(ひものこ)を娶(ま)きて作(つく..
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さて、三週連続の遣新羅使人の歌になってしまった、本齋藤杏花 (さいとうあんな) の BLOGです。イヌの卒倒も芸がないですから、今日は少しアダルトなのを月が開けてまた朔が巡って参りました。 9月の1日、震災忌ってことで防災の日となります。 つーことで、奴等、今日まで… いえいえ、とうに消えてるはずなのに未だ言われてる台風10号の事です。..