記事「万葉集」 の 検索結果 7828 件
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バラが咲いた バラが咲いた♪ 於 万葉集そろそろよろしいかな? 昨日お噺した駄バラ3きょうだいの末子です。 真上から撮った写真が見られるものとなりましたので、公開致しました。 色の強い黄色ってのは説明書どおり、が… 小さいなあ。..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百九)今回は、一七三九番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、本歌は、前回まで四回にわたって訓んできた長歌「上総(かみつふさ)の末(すゑ)の珠名娘子(たまなをとめ)を詠(よ)む」(一七三八番歌)の反歌である。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百八)今回は、一七三八番歌の二五句からを訓む。 二五句・二六句「人皆乃・如是迷有者」は「人皆(ひとみな)の・如是(かく)迷(まよ)へれば」と訓む。二五句は、九五番歌三句および九二二番歌一句の「皆人乃」..
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五月の歌 於 万葉集庭のお花が端境期に付き、夜空の方を。 うーん、ちっと段違い平行棒になったか。お月をちょっと前と一昨日のを結合してみました。 生憎のお天気の中、お月は着実に太ってきましたねえ。 来週の満月が楽..
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京成電鉄さんは毎年同じで構わないからいいよ。こっちゃ記事ごとにネタ変えなけりゃなんないから、いかな4000余首の万葉集とて仕舞にゃネタ切れんなるわ今日から大相撲夏場所が始まります。 …いえね、昨日、アイコンと関係ない枕つけたら、気付いて貰えずさっぱ入らなくて。 なのに敢て同じ轍を踏もうってワケです。 ま、実際、相撲が始まると枕に苦労す..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百七)今回は、一七三八番歌の一五句からを訓む。 一五句・一六句「己行・道者不去而」は「己(おの)が行(ゆ)く・道(みち)は去(ゆ)かずて」と訓む。「己(おの)」は代名詞で、「(反射指示)その人、または..
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万葉集』を訓(よ)む(その二千百六)今回は、一七三八番歌の五句からを訓む。 五句・六句「胸別之・廣吾妹」は「胸別(むなわけ)の・廣(ひろ)き吾妹(わぎも)」と訓む。「胸別(むなわけ)」は、「胸。胸幅」の意。一五九九番歌に「鹿などが..
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世間のお休みになると、専業主婦は大忙しになる… 齋藤杏花(さいとうあんな)中の人もいい加減、くたぶれてきてますデス連日雲ひとつない快晴。 念の為地域別天気予報を確認しても西も晴れ。 よーし、ここはいつもの富士見スポットからの写真を記事アイコンに! と張り切って出かけるに、ぼんやりだが見えてるわ。 得た..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百五)今回は、一七三八番歌を訓む。題詞に「詠上総末珠名娘子一首[并短歌]」とある。これを訓読すると「上総(かみつふさ)の末(すゑ)の珠名娘子(たまなをとめ)を詠(よ)む一首(しゆ)[并(あは)せて短歌(た..
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黄金三角 6 百済王家異例の昇進(承前) そして、百済王敬福が東大寺の大仏様のために、東北地方から産出したとされる大量の黄金を、誠に絶妙なタイミングで聖武帝に捧げたとき、次の歌を詠んだ人が大伴家持だったことを、皆さんは覚えておら..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百四)今回は、一七三七番歌を訓む。題詞に「兵部川原歌一首」とあり、本歌は、「兵部(ひやうぶ)の川原(かはら)の歌(うた)」である。作者の「兵部(ひやうぶ)の川原(かはら)」について、金井『萬葉集全注』は「..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千百三)今回は、一七三六番歌を訓む。題詞に「式部大倭芳野作歌一首」とあり、本歌は、「式部(しきぶ)の大倭(やまと)の芳野(よしの)にして作(つく)る歌(うた)」である。作者の「式部(しきぶ)の大倭(やまと)..