記事「万葉集」 の 検索結果 7737 件
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何やら政変で喧しい年の瀬ですが、今を去ること千数百年前も…つーことでございまして、何やら喧しい限りの今日この頃です。 とうとう、松野博一官房長官が更迭だ? 渦中の松野氏だけでなく安倍派幹部6人全員? 毎度繰り返してるよう齋藤杏花 (さいとう..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三十三)今回は、一六六六番歌を訓む。本歌は「崗本宮御宇天皇幸紀伊國時歌二首」の二首目。左注に「右二首作者未詳」とあり、前歌(一六六五番歌)と本歌の二首の作者は不明。前歌が旅中の夫の立場で、本歌が留守居の妻の..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三十二)今回は、一六六五番歌を訓む。題詞に「崗本宮御宇天皇幸紀伊國時歌二首」とあり、本歌と次歌(一六六六番歌)の二首は、「崗本宮(をかもとのみや)に御宇(あめのしたしらし)めしし天皇(すめらみこと)の紀伊國..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三十一)前回までで、巻八を訓み終えたので、今回から巻九に進む。「巻九は万葉集全二十巻の中で、唯一、雑歌・相聞・挽歌の三大部立が揃っており、しかもそれ以外の部立が存在しない巻である。」と、金井清一『萬葉集全注..
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万葉集にも師走があったゾ! ← どうもこのとこタイトルに凝り過ぎたのが裏目に出てるので、直球勝負してみる昨日は第一土曜日、おらっとこの草ゴミ回収日ということで、底冷えする中はりきって無駄な木や枝を薙ぎ払って、出せる一杯出しておきました。 そうなんだなあ、もう12月になってたんでしたよ、てな訳で今日..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三十)今回は、一六六三番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢家持歌一首」とあり、本歌は、「大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)の歌(うた)」である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 沫雪..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二十九)今回は、一六六二番歌を訓む。題詞に「大伴田村大娘与妹坂上大娘歌一首」とあり、本歌は、「大伴田村大娘(おほとものたむらのおほいらつめ)、妹(いも)坂上大娘(さかのうへのおほいらつめ)に与(あた)ふる歌..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二十八)今回は、一六六一番歌を訓む。題詞に「紀少鹿女郎歌一首」とあり、本歌は、「紀少鹿女郎(きのをしかいらつめ)の歌(うた)」である。作者について、阿蘇『萬葉集全歌講義』は、次のように記している。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二十七)今回は、一六六〇番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢駿河麻呂歌一首」とあり、本歌は、「大伴宿祢(おほとものすくね)駿河麻呂(するがまろ)の歌(うた)」である。大伴宿祢駿河麻呂は、四〇〇番歌・一四三八番歌の作者..
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クマが多くてクマったもんだ 於 万葉集さあ、色々あった大相撲九州場所も今日が千秋楽です。 そうなんだわ、色々あった。 流れた昇進レースには触れないにしても、序盤上位安泰で流れ出したこの場所もいざ終盤に掛かるとやはり荒れ出し、ワリ崩..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二十六)今回は、一六五九番歌を訓む。題詞に「他田廣津娘子歌一首」とあり、本歌は、「他田廣津娘子(をさだのひろつのをとめ)の歌(うた)」である。他田廣津娘子は、一六五二番歌の作者として既出。伝未詳。歌は本歌と..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二十五)今回は、一六五八番歌を訓む。題詞に「藤皇后奉天皇御歌一首」とあり、本歌は、「藤皇后(とうくわうごう)の天皇(すめらみこと)に奉(たてまつ)る御歌(みうた)」である。「藤皇后(とうくわうごう)」は、聖..