記事「万葉集」 の 検索結果 7703 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十五)今回は、一九五三番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十六首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 五月山 宇能花月夜 霍公鳥 雖聞不飽 又鳴鴨 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十四)今回は、一九五二番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十五首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 今夜乃 於保束無荷 霍公鳥 喧奈流聲之 音乃遥左 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十三)今回は、一九五一番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十四首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 慨哉 四去霍公鳥 今社者 音之干蟹 来喧響目 ..
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カエルの唄が聞こえてくるよ♪ in Manyoshu ~ 本日の万葉噺は簡潔に済ませます冒頭、ぼやき兼言い訳から入ります。 そう、これ。 齋藤杏花(さいとうあんな)のTVライフには欠かせない録画機がまた機嫌悪くなっちまいましてね。 重宝してるだけに、反動でトラボったときが堪える..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十二)今回は、一九五〇番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十三首目。なお、この歌は、『元暦校本』『類聚古集』『紀州本』『大矢本』『京都大学本』の諸本では、一九四九番歌の前にあり、『西本願寺本..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十一)今回は、一九四九番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 霍公鳥 今朝之旦明尓 鳴都流波 君将聞可 朝宿疑将寐 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百五十)今回は、一九四八番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十一首目。 写本の異同は五句の末字<武>。『西本願寺本』などに「哉」とあるが、『元暦校本』『紀州本』に「武」とあるの..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百四十九)今回は、一九四七番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十一首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 難相 君尓逢有夜 霍公鳥 他時従者 今社鳴目 ..
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さて、11月最初の日曜。また今月も『マゾヒズムに花束を!』の該当月復刻未済で、『マゾヒズムに花束を!』連動万葉噺をすることになりますが先ずはで御座います。 今晩は十三夜になりますねえ。 間近の手製写真でもupしてアイコンにしたいとこですが、何故か愛機のご機嫌が悪く、夜空は全く撮れず。 さようならばと、目にした我が庭の紅葉第..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百四十八)今回は、一九四六番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の十首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 木高者 曽木不殖 霍公鳥 来鳴令響而 戀令益 一..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百四十七)今回は、一九四五番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の九首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 旦霧 八重山越而 霍公鳥 宇能花邊柄 鳴越来 一..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百四十六)今回は、一九四四番歌を訓む。本歌は、「鳥(とり)を詠(よ)む」歌の八首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 なお、【 】で囲った字は、パソコンには無い字の代用の字であることを示す。四句末..