記事「万葉集」 の 検索結果 7826 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四十七)今回は、二〇四五番歌を訓む。「七夕の歌」の五十首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 君舟 今滂来良之 天漢 霧立度 此川瀬 一句「君舟」は「君(きみ..
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レンギョウとヤマブキって遠目ではよく似てますね。日曜万葉噺をやるにあたり色々調べてて気付きました。…ま、似てるって事にしときましょうよ、あはっ!玄関先のレンギョウが、このとおり、大分花開いてきました。 奥に駄バラ3きょうだいの桃が、 そう、いつぞやもこの光景をアイコン画像にした記憶があります。 この時期の黄色は… そうなんですよね..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四十六)今回は、二〇四四番歌を訓む。「七夕の歌」の四十九首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 天漢 霧立度 牽牛之 楫音所聞 夜深徃 一句「天漢」は「天(あ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四十五)今回は、二〇四三番歌を訓む。「七夕の歌」の四十八首目である。 写本の異同は、四句二字目<滂>と五句三字目<壮>。四句二字目は、旁は同じで、偏を「扌」「亻」「木」とするもの..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四十四)今回は、二〇四二番歌を訓む。「七夕の歌」の四十七首目である。 写本の異同は、一句一字目<數>。この字『類聚古集』に「敷」とあるが、『紀州本』以後「數」とあるのを採る。原文は次の通り。..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四十三)今回は、二〇四一番歌を訓む。「七夕の歌」の四十六首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 秋風 吹漂蕩 白雲者 織女之 天津領巾毳 一句「秋風」は「秋風..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四十二)今回は、二〇四〇番歌を訓む。「七夕の歌」の四十五首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 牽牛 与織女 今夜相 天漢門尓 浪立勿謹 一句「牽牛」は「牽牛..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四十一)今回は、二〇三九番歌を訓む。「七夕の歌」の四十四首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 戀家口 氣長物乎 可合有 夕谷君之 不来益有良武 一句「戀家口..
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真性S女 アトリエ・エス と行く万葉のたび (番外篇) こんなのがありましてね ~ 牛に引かれて善光寺で、日曜万葉噺ならぬ火曜万葉噺ですアトリエ・エス 私はサディスト。 サドマゾのサド。 エスエムのエス。 偽りのベールはかなぐり捨て、 今こそ真実の私を! …いきなりなんなんでしょうねえ? はい、no..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四十)今回は、二〇三八番歌を訓む。「七夕の歌」の四十三首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 不合者 氣長物乎 天漢 隔又哉 吾戀将居 一句「不合者」は「合..
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今日の日曜万葉噺は、先週に引き続き菖蒲草の歌を。家持の長歌で押します。(←またまた捻りのないタイトル)はーい、年に一度、家中にカーネーションの溢れかえる日となりました。 一体述べ何組の母子関係が… 毎年もう、カーネーションは かわねーしょん に、しべえやって話にはなるんですが、結局は買っちまう..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百三十九)今回は、二〇三七番歌を訓む。「七夕の歌」の四十二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 年之戀 今夜盡而 明日従者 如常哉 吾戀居牟 一句「年之戀」は..