記事「万葉集」 の 検索結果 7828 件
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取り敢えず、小泉今日子は死刑ということで。ん?何のこっちゃ?はいはい、それくさく白黒写真を持ってまいりました。 お天気がよくありませんね。 ん?前線が停滞?これ菜種梅雨というには程遠いさぶさでして。 お陰ですっかり降り込められておりますです。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千八十四)今回は、一七一七番歌を訓む。題詞に「春日歌一首」とあり、本歌は「春日(かすが)の歌(うた)」である。「春日」について、金井『萬葉集全注』は、次のように述べている。 ○春日 「春日」は後出一七..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千八十三)今回は、一七一六番歌を訓む。題詞に「山上歌一首」とあり、左注には「右一首或云歌」とある。つまり、本歌は、題詞によれば「山上(やまのうへ)の歌(うた)」であるが、左注には「川嶋皇子(かはしまのみこ)の..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千八十二)今回は、一七一五番歌を訓む。題詞に「槐本歌一首」とあり、本歌は「槐本(つきのもと)の歌(うた)」である。「槐本」については、金井『萬葉集全注』が次のように注している。 ○槐本 「槐本」は作者..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千八十一)今回は、一七一四番歌を訓む。本歌は「芳野(よしの)の離宮(とつみや)に幸(いでま)しし時(とき)の歌(うた)」の二首目。左注に「右二首作者未詳」とあって、この作者はわからない。 写本に異同はなく..
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日本には優れた女流文学者の先駆が上代から。某国営大河の紫式部を意識した訳でもないのですが、今日の万葉噺は女流歌人です横綱・照ノ富士、やっぱ、休場でしたねえ。 不謹慎ながらホンネ云えば、ナイスなタイミングで記事を書いた昨日でした。 んで、冒頭画像。 庭にドバトが一羽、居ついちまいましてね。 ハトって、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千八十)今回は、一七一三番歌を訓む。題詞に「幸芳野離宮時歌二首」とあり、本歌と次歌(一七一四番歌)の二首は、「芳野(よしの)の離宮(とつみや)に幸(いでま)しし時(とき)の歌(うた)」である。なお、次歌の左..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千七十九)今回は、一七一二番歌を訓む。題詞に「登筑波山詠月一首」とあり、本歌は「筑波山(つくばやま)に登(のぼ)りて月(つき)を詠(よ)む一首(しゆ)」である。「筑波山(つくばやま)」について、阿蘇『萬葉集全..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千七十八)今回は、一七一一番歌を訓む。本歌に題詞はないが、左注に「右二首或云柿本朝臣人麻呂作」とあり、前歌(一七一〇番歌)と同じく、柿本人麻呂の作である。 写本の異同は、一句二字目<轉>と四句..
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大相撲春場所の初日を迎える今日。令和6年石川能登地震関連のニュースもめっきり少なくなってきましたさて3月10日です。 東京の下町大空襲は去年、書いたんでしたね。 これ、自画自賛なから、よくかけてるわ、 よろしければ是非、お読み(直し)下さい。 つーことで今日は触れず、お相撲の話題から..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千七十七)今回は、一七一〇番歌を訓む。本歌に題詞はないが、次歌(一七一一番歌)に「右二首或云柿本朝臣人麻呂作」との左注があるので、本歌が人麻呂の作であることがわかる。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千七十六)今回は、一七〇九番歌を訓む。題詞に「獻弓削皇子歌一首」とあって、本歌は、「弓削皇子(ゆげのみこ)に獻(たてまつ)る歌(うた)」である。前に同じ題詞の「獻弓削皇子歌三首」(一七〇一番歌〜一七〇三番歌)..