記事「万葉集」 の 検索結果 7737 件
-
今週ものっけから歌で入ります。本稿は万葉集カテゴリというよりは、どちらかといえば はき違えられた『言論の自由』に一石を投じます ~ 読売新聞、いい気になるなよ!篇 に置くべき記事かもしれません前日も 昨日も今日も 見つれども 明日さへ見まく 欲しき君かも つーことでございまして万葉集は、巻六1014、橘宿祢文成の歌です。 橘宿祢文成とは少卿の子、少卿?調べてみてもそれ以上の情報..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千九)今回は、一六四二番歌を訓む。題詞に「安倍朝臣奥道雪歌一首」とあり、本歌は「安倍朝臣奥道(あへのあそみおきみち)の雪(ゆき)の歌(うた)」である。作者について、阿蘇『萬葉集全歌講義』は次のように述べて..
-
柿本人麻呂の謎 1 大き三つの位おぼろげな記憶だけを頼りに府道を進むうち、左手角に見覚えのある消防署の建物が見つかり交差点を右に入ると、急な下り坂が現れる。此処までくれば、もう間違いは無い。坂を一気に降りきって、公園のように整..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千八)今回は、一六四一番歌を訓む。題詞に「角朝臣廣辨雪梅歌一首」とあり、本歌は「角朝臣(つののあそみ)廣辨(ひろなり)の雪梅(せつばい)の歌」である。作者の「角朝臣廣辨」は、その名の読み方も不明で、ここで..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千七)今回は、一六四〇番歌を訓む。題詞に「大宰帥大伴卿梅歌一首」とあり、本歌は「大宰帥(だざいのそち)大伴卿(おほとものまへつきみ)の梅(うめ)の歌(うた)」ということで、前歌(一六三九番歌)と同じく大伴..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千六)今回は、一六三九番歌を訓む。題詞に「大宰帥大伴卿冬日見雪憶京歌一首」とあり、これを訓読すると、「大宰帥(だざいのそち)大伴卿(おほとものまへつきみ)の冬(ふゆ)の日(ひ)に雪(ゆき)を見(み)て京(..
-
さあ、今日の万葉噺はのっけから歌で入りましょう橘の 光れる長屋に わが率寢し 童女放髪に 髪上げつらむか …あれあれ?どっかで、 と感じられた方は、有難う御座います。 そうですよ、この歌は巻十六の3823、つまりはあの3822の..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千五)今回は、一六三八番歌を訓む。題詞に「天皇御製歌一首」とあり、本歌は、「天皇(すめらみこと)の御製歌(おほみうた)」で、作者は聖武天皇である。本歌には左注があるので、それを次に記しておく。 【原..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四)今回は、一六三七番歌を訓む。題詞に「太上天皇御製歌一首」とあり、本歌は、「太上天皇(おほきすめらみこと)の御製歌(おほみうた)」である。「太上天皇」は譲位された天皇の称号で、ここは四十四代元正天皇を..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千三)前回で「秋相聞」の部が終わり、今回から「冬雑歌」の部に入る。今回は、一六三六番歌を訓む。題詞に「舎人娘子雪歌一首」とあり、本歌は、「舎人娘子(とねりのをとめ)の雪(ゆき)の歌(うた)」である。作者に..
-
10月の番組改編で某国営放送『首都圏ネットワーク』の担当アナに牛女が顔を連ねるようになったようで、ウシ~~っ!!!!!暦を調べてみれば今日、10月8日は二十四節気の一、寒露でした。 道理で2-3前から異様な残暑がウソのように、極当たり前の陽気になってきたもんですよ。 自然とは正直なものです。 そして、あまり..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千二)今回は、一六三五番歌を訓む。題詞に「尼作頭句并大伴宿祢家持所誂尼續末句等和歌一首」とあり、訓読すると「尼(あま)頭句(とうく)を作(つく)り、并(あは)せて大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)、..