記事「万葉集」 の 検索結果 7828 件
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某国営大河『光る君へ』連想で、まだまだ次々ネタが湧いてきますねえ。源平藤橘というけど、圧倒的に多いのは藤原細っこいお月が木星と競演してたと思いきや、ちょっと曇ってる間に上弦の月も通り越しまたボテ腹お月の時期となりました。 今日はまた日曜日でございます。 日曜となれば先ずは、某国営放送大河ドラマ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千六十六)今回は、一六九九番歌を訓む。題詞に「宇治河作歌二首」とあり、本歌と次歌(一七〇〇番歌)の二首は、「宇治河(うぢがは)にして作(つく)る歌(うた)」である。金井『萬葉集全注』に「○宇治川 琵琶湖の南端..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千六十五)今回は、一六九八番歌を訓む。本歌は「名木河作歌三首」の三首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 焱干 人母在八方 家人 春雨須良乎 間使尓為 一句「焱干」は..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千六十四)今回は、一六九七番歌を訓む。本歌は「名木河作歌三首」の二首目。 写本の異同としては、四句六字目<等>が、『西本願寺本』以後の諸本には無いことが挙げられるが、『藍紙本』『類聚古集』『紀..
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春になれば思い出す『納言の書きし くさめ』。今年の某国営大河も紫式部でなく清少納言が主人公なら、去年と同程度には投稿が進んだものを今シーズンは右の踵が… 冬場に悩まされ続けてる皸の話です。 そうなんですよ。風呂場のタイルに降りるとズッキンときて。 それと眠りが浅いと夜中に痛み出します。 さて、今週(でいいのかな?..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千六十三)今回は、一六九六番歌を訓む。題詞に「名木河作歌三首」とあり、本歌〜一六九八番歌の三首は、「名木河(なきがは)にして作(つく)る歌(うた)」である。同じ題詞の歌として、一六八八番歌があった。阿蘇『萬葉..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千六十二)今回は、一六九五番歌を訓む。題詞に「泉河作歌一首」とあり、本歌は、「泉河(いづみがは)にして作(つく)る歌(うた)」である。「泉河(いづみがは)」は、一六八五番歌の題詞に既出。阿蘇『萬葉集全歌講義』..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千六十一)今回は、一六九四番歌を訓む。題詞に「鷺坂作歌一首」とあり、本歌は、「鷺坂(さぎさか)にして作(つく)る歌(うた)」である。同じ題詞の歌が、一六八七番歌にあった。鷺坂(さぎさか)は、京都府城陽市久世を..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千六十)今回は、一六九三番歌を訓む。本歌は、「紀伊國作歌二首」の二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。三句の一字目は、パソコンにない文字なので、【悋】で代替したが、【忄+メの下に厷】という字。澤瀉..
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年内立春 (←極めてシンプルなお題)節分の翌日は立春であります。 今まで意識しませんでしたが、二十四節気の第一番が立春でした。 けどまあ、本日2月4日は旧暦では12月25日、まだ年はあけてないんですよね。 そういや、そんな歌が..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千五十九)今回は、一六九二番歌を訓む。題詞に「紀伊國作歌二首」とあり、本歌と次歌(一六九三番歌)の二首は、「紀伊國(きのくに)にして作(つく)る歌(うた)」である。 本歌は 写本に異同はなく、原文は次の通..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千五十八)今回は、一六九一番歌を訓む。本歌は「高島作歌二首」の二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 客在者 三更刺而 照月 高嶋山 隠惜毛 一句「客在者」は「客(..