記事「万葉集」 の 検索結果 7737 件
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千一)今回は、一六三四番歌を訓む。「或者(あるひと)の尼(あま)に贈(おく)る歌(うた)」の二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 衣手尓 水澁付左右 殖之田乎 引板吾波..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千)今回は、一六三三番歌を訓む。題詞に「或者贈尼歌二首」とあり、本歌と次歌(一六三四番歌)の二首は、「或者(あるひと)の尼(あま)に贈(おく)る歌(うた)」である。 写本に異同はなく、原文は次の通り..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十九)今回は、一六三二番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢家持従久迩京贈留寧樂宅坂上大娘歌一首」とある。これを訓読すると、「大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)、久迩京(くにのみやこ)より寧樂(なら)の宅(い..
-
朝ドラらんまんってのが朝ドラえもんにみえてしょうのない目腐りの齋藤杏花(さいとうあんな)で御座います。ま、視てなかったドラマですので大勢には影響ないのですがまたまた月が明けて朔が巡って参りました。 今となれば先月となった昨日は、専ら火星の噺になってしまい触れそびれましたが、十六夜だったんですよね。 んで。 昼間、ざっと雨が来て怪しげな空模様だっ..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十八)今回は、一六三一番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢家持贈安倍女郎歌一首」あり、本歌は、「大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)の安倍女郎(あへのいらつめ)に贈(おく)る歌(うた)」である。井手『萬葉集全..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十七)今回は、一六三〇番歌を訓む。題詞に「反歌」とあり、前回までに数回かけて訓んだ一六二九番歌「大伴宿祢家持贈坂上大嬢歌一首」(以下、「長歌」という)の反歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十六)今回は、一六二九番歌「大伴宿祢家持贈坂上大嬢歌一首」の三一句からを訓む。 三一句・三二句「打行而・遊徃杼」は「打(う)ち行(ゆ)きて・遊(あそ)び徃(ある)[歩]けど」と訓む。「打行」は、カ行四..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十五)今回は、一六二九番歌「大伴宿祢家持贈坂上大嬢歌一首」の二一句からを訓む。 二一句・二二句「如何為跡可・一日一夜毛」は「如何(なに)為(す)とか・一日(ひとひ)一夜(ひとよ)も」と訓む。「如何」は..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十四)今回は、一六二九番歌「大伴宿祢家持贈坂上大嬢歌一首」の一一句からを訓む。 一一句・一二句「白細乃・袖指代而」は「白細(しろたへ)の・袖(そで)さし代(か)[交]へて」と訓む。一一句は、六四五番歌..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十三)今回は、一六二九番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢家持贈坂上大嬢歌一首[并短歌]」とあって、本歌は、「大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)の坂上大嬢(さかのうへのおほいらつめ)に贈(おく)る歌(うた)..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十二)今回は、一六二八番歌を訓む。「大伴宿祢家持攀非時藤花并芽子黄葉二物贈坂上大嬢歌二首」の二首目。前歌(一六二七番歌)は贈られた藤の花を詠んだもの出逢ったが本歌は贈られた萩の黄葉を詠んだものである。なお..
-
神風特攻隊のことでチャーミングな国士・杉田水脈先生と喧嘩になってしまいました冒頭画像は夏子ですが、大相撲は秋場所。 その秋場所も今日で中日になります。 なんか、ぱっとしませんね。 心配ありといわれた人は予想通り心配な出だしでどうなるか懸念してれば持ち直したりしたり、..