記事「万葉集」 の 検索結果 7732 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その1306)今回は、965番歌を訓む。題詞に「冬十二月大宰帥大伴卿上京時娘子作歌二首」とあって、本歌と次の966番歌は、天平二年十二月、大宰帥大伴旅人が、大納言を兼任して上京する時に、遊行女婦の児島が旅人に贈っ..
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思ひ草・南蛮煙管自然観察ランキング 道の辺の 尾花が下の 思ひ草 今更々に 何か思はむ みちのへの をばながしたの おもひ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1305)今回は、964番歌を訓む。題詞に「同坂上郎女向京海路見濱貝作歌一首」とある。これを訓み下すと、「同(おな)じき坂上郎女(さかのうへのいらつめ)京(みやこ)に向(むか)ふ海路(うみつぢ)に濱(はま)の..
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あかねさす興味本位ですがあかねさすとはなにか調査しました。あかねさす少女 配信日と事前情報 - GameWith2018年8月9日アニマックス開局20周年記念!TVアニメとスマホアプリで展開するオリジナル作品が..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1303)今回は、962番歌を訓む。題詞に「天平二年庚午勅遣擢駿馬使大伴道足宿祢時歌一首」とあり、訓み下すと「天平(てんぴやう)二年(ねん)庚午(かうご)、勅(みことのり)して擢駿馬使(てきしゆんめし)大伴道..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1302)今回は、961番歌を訓む。題詞に「帥大伴卿宿次田温泉聞鶴喧作歌一首」とあって、作者は前歌と同じく大宰帥大伴旅人で、「帥(そち)大伴卿(おほともきやう)の次田(すきた)の温泉(ゆ)に宿(やど)りて、鶴..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1301)今回は、960歌を訓む。題詞に「帥大伴卿遥思芳野離宮作歌一首」とあって、大宰府の帥であった大伴旅人が、遥かに吉野の離宮を偲んで作った歌である。 写本の異同としては、4句の末字<尓>を、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1300)今回は、959番歌を訓む。題詞に「豊前守宇努首男人歌一首」とあって、前歌(958番歌)に続いて、「冬(ふゆ)十一月(ぐわつ)、大宰(だざい)の官人等(くわんにんら)香椎(かしひ)の廟(みや)を拜(を..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1298)今回は、957番歌を訓む。題詞に「冬十一月、大宰官人等奉拜香椎廟訖退歸之時、馬駐于香椎浦各述作懐歌 / 帥大伴卿歌一首」とある。訓み下すと、「冬(ふゆ)十一月(ぐわつ)、大宰(だざい)の官人等(くわ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1296)今回は、955番歌を訓む。題詞に「大宰少貳石川朝臣足人歌一首」とあって、本歌の作者は、「大宰少貳(だざいのせうに)石川朝臣(いしかはのあそみ)足人(たりひと)」である。「大宰少貳」は、大貳と共に大宰..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1295)今回は、954番歌を訓む。題詞に「膳王歌一首」とあって、「膳王(かしはでのおほきみ)」が作られた歌である。「膳王(かしはでのおほきみ)」は、442番歌の題詞に「膳部王」の表記で既出、父は長屋王、母は..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1294)今回は、953番歌を訓む。「五年戊辰幸于難波宮時作歌四首」の最後の四首目。一首目の950番歌のところでも述べたが、この歌の左注に「右、笠朝臣金村之歌中出也。或云、車持朝臣千年作之也。」とあって、95..