記事「万葉集」 の 検索結果 7732 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その1170)今回は877番歌を訓む。「書殿餞酒日倭歌四首」の二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 比等母祢能 宇良夫禮遠留尓 多都多夜麻 美麻知可豆加婆 和周良志奈牟迦 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1169)今回は876番歌を訓む。題詞に「書殿餞酒日<倭>歌四首[書殿(ふみどの)にして餞酒(うまのはなむけ)する日の倭歌(やまとうた)四首]」とあって、本歌〜879番歌の四首は、旅人の上京にあた..
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『万葉集』を訓(よ)む ー閑話休題ー 「佐用姫歌群」の作者について前回まで「松浦佐用姫の歌」五首(871〜875番歌)を訓んできたが、今回は閑話休題として、この「佐用姫歌群」の作者について考えてみることとしたい。阿蘇『萬葉集全歌講義』は、この歌群の【歌意】に、作者..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1168)今回は875番歌を訓む。「松浦佐用姫の歌」五首のうちの五首目である。前歌(874番歌)の題詞に「最々後人追和二首」とあって、前歌と本歌の二首は、871番歌に「更に更に後の人が追和した」歌である。 ..
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山の藤山うなじ 垂れて藤花 簪に 山藤(ふじ)の花・万葉紀行/入間市桜山の幻影 昨日 源氏物語をまた現代語で読んでいるが 光氏も 好きものやね いろん..
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wankoの犬小屋プロジェクト#147 百人一首の日今日は百人一首の日。 0527.mp3 百人一首。なつかしい。 昔よく兄弟で坊主めくりやりまくったな~と思っていたのに 収録中坊主めくりのルールが思い出せなくて焦りました^^;..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1167)今回は874番歌を訓む。「松浦佐用姫の歌」五首のうちの四首目である。題詞に「最々後人追和二首」とあって、本歌と次歌(875番歌)の二首は、前々々歌(871番歌)に「更に更に後の人が追和した」歌である..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1166)今回は873番歌を訓む。「松浦佐用姫の歌」五首のうちの三首目である。題詞に「最後人追和」とあって、前々歌(871番歌)に「更に後の人が追和した」歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1165)今回は872番歌を訓む。「松浦佐用姫の歌」五首のうちの二首目である。題詞に「後人追和」とあって、前歌(871番歌)に「後の人が追和した」歌である。 写本の異同は、5句の末字<牟>にあ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1164)今回から、松浦佐用姫を詠んだ五首(871〜875番歌)を訓む。前に山上憶良が天平二年七月に詠んだ歌三首(868〜870番歌)があったが、「本歌群は、それに端を発してほとばしり出た、松浦佐用比売に対す..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1163)今回は870番歌を訓む。前々歌及び前歌(868・869番歌)に続いて、天平二年七月十一日に筑前国司山上憶良が詠んだ歌三首のうちの三首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。なお、左注に「天..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1162)今回は869番歌を訓む。前歌(868番歌)と同じく、天平二年七月十一日に筑前国司山上憶良が詠んだ歌三首のうちの二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。なお、3句に「一云」の異伝があるが..