記事「万葉集」 の 検索結果 7733 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その1088)今回は、 前回まで八回にわたって訓んできた804番歌の反歌である805番歌を訓む。左注に「神龜五年七月廿一日於嘉摩郡撰定 筑前國守山上憶良」とある。この左注については、800番歌にまで及ぶもの考えら..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1087)今回は、804番歌のまとめ。 804番歌の訓みと口訳を次に示すが、804番歌は800番歌と同様、ほとんどが一字一音の仮名書きなので、仮名書き部分は全て「ひらかな」表記とし、諸注釈書で漢字に置き直..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1086)今回は、804番歌の47句からを訓む。今回で本歌を訓み終えることになるが、本歌で初めて使われる万葉仮名は「既」「延」「邇」「騰」の四文字。「既」はキ(乙類)音の音仮名、「延」はエ音の常用音仮名、「邇..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1085)今回は、804番歌の33句からを訓む。今回も、本歌に既出の万葉仮名についての説明は省略する。 33句・34句「阿迦胡麻尓・志都久良宇知意伎」は「あかごまに・しつくらうちおき」と訓む。「阿迦胡麻」..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1084)今回は、804番歌の21句〜26句の異伝からを訓む。なお今回も、万葉仮名の説明については、本歌に既出のものは省略する。 21句〜26句の異伝[一云 都祢奈利之 恵麻比麻欲毗伎 散久伴奈能 宇..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1083)今回は、804番歌の17句から26句までを訓む。なお、万葉仮名についての説明は、本歌で既に出てきたものについては省略した。 17句・18句「等々尾迦祢・周具斯野利都礼」は「とどみかね・すぐしやり..
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貧困JK・うららさん こと 横浜明朋高校3年生・杉山麗 と愉快な仲間たちⅠ.うららさんプロモーションビデオ 狙いうち ~ うらら うらら (アクトクコンビの作品って案外少ないんっスよ) ~..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1082)今回は、804番歌の11句からを訓む。 11句・12句「可羅多麻乎・多母等尓麻可志」は「からたまを・たもとにまかし」と訓む。ここで使われている万葉仮名(本歌既出のものを除く)としては、「可」「羅..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1081)今回は、804番歌の3句からを訓む。 3句・4句「年月波・奈何流々其等斯」は「年月(としつき)は・ながるるごとし」と訓む。「年月(としつき)」(579・794番歌に既出)は、「多くの歳月。多年。..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1080)今回から、804番歌を訓む。題詞に「哀世間難住歌一首[并序] 乃ち「世間(よのなか)の住(とど)み難(がた)きことを哀(かな)しぶる歌一首[并(あは)せて序(じょ)]」とあって、次の序が記されている。..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1079)今回は、803番歌を訓む。802番歌の反歌であるが、『万葉集』の歌の中で最もよく知られている歌の一つと言えるだろう。 写本に異動はなく、原文は次の通り。 銀母 金母玉母 奈尓世武尓 ..