記事「万葉集」 の 検索結果 7737 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十二)今回は、一五八八番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の八首目。 左注に「右一首三手代人名」とあるので、本歌の作者は「三手代人名(みてしろのひとな)」である。作者について、阿蘇『萬葉集全歌講義..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百五十一)今回は、一五八七番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の七首目。 左注に「右一首大伴宿祢書持」とあるので、本歌の作者は「大伴宿祢(おほとものすくね)書持(ふみもち)」である。作者について、阿蘇..
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梅雨なんだか梅雨でないんだか、それが問題だ今日こそ、あっちくなんのかなあ? このとこ天気予報、連日梅雨の中休みで夏日と騒ぎ立ててますが、実際は曇り勝ちで大したことのない日々で御座います。 そうなるとむしろ難儀。 着替えられる昼間はと..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百四十九)今回は、一五八五番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の五首目。 左注に「右一首内舎人縣犬養宿祢吉男」とあるので、本歌の作者は「内舎人(うちのとねり)縣犬養宿祢(あがたのいぬかひのすくね)吉男..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百四十八)今回は、一五八四番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の四首目。 左注に「右一首長忌寸娘」とあるので、本歌の作者は「長忌寸(ながのいみき)が娘(むすめ)」である。作者の訓みについては、井手『萬..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百四十七)今回は、一五八三番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の三首目。 左注に「右一首久米女王」とあるので、本歌の作者は「久米女王(くめのおほきみ)」である。井手『萬葉集全注』に「○久米女王 天平一..
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目上女性との恋は容易なもんでない! ~ ロリ、LGBT、なんでもありの万葉集、今日は?昨日は梅雨の中休みで朝からお日様サンサン。 溜まった洗濯物をやっつけるべく何度も洗濯機回して、ようやっと終わったのが昼ちょっと前。 昼前の天気予報視るべくTVのスイッチを入れたら、BSに懐かし..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百四十六)今回は、一五八二番歌を訓む。「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」の二首目。左注に「右二首橘朝臣奈良麻呂」とあって、本歌は、前歌(一五八一番歌)と同じく、橘奈良麻呂の作である。 写本の異同はない。ただ..
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我が稲毛海浜公園プールで、なんと、話題の水着撮影会の予定がされてたんですね。知った以上この話題を、もう一日使い回しますゆうべってか、今日日付が変ったあたりのとこで、地震がありました。 齋藤杏花 (さいとうあんな) は揺り起こされてしまって、PCの電源入れて情報集めたんですが、大したことじゃなかったと見えて全くと..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百四十五)今回は、一五八一番歌を訓む。題詞に「橘朝臣奈良麻呂結集宴歌十一首」とあって、本歌〜一五九一番歌の十一首は、「橘朝臣(たちばなのあそみ)奈良麻呂(ならまろ)の結集(つど)ふる宴(うたげ)の歌(うた)」..
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澤田瞳子の歴史小説を読んで最初に読んだのは「泣くな道真」、だった。 太宰府配流後の道真。興味をそそられる題材である。ずいぶん前に読んで、面白い!と大喜びした。 毎日新聞の連載小説「恋ふらむ鳥は」を読んで驚愕!古典への造..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百四十四)今回は、一五八〇番歌を訓む。「右大臣橘家宴歌七首」の七首目。左注に「右二首文忌寸馬養 / 天平十年戊寅秋八月廿日」とあり、本歌と前歌(一五七九番歌)の二首は、「文忌寸(ふみのいみき)馬養(うまかひ)..