記事「万葉集」 の 検索結果 7736 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その713)今回は、478番歌の37句からを訓む。 37句・38句「白栲尓・<服>取著而」は「白栲(しろたへ)に・服(ころも)[衣]取(と)り著(き)[着]て」と訓む。37句は、前の組の長歌(4..
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『万葉集』を訓(よ)む(その712)今回は、478番歌の27句からを訓む。 27句・28句「梓弓・靭取負而」は「梓弓(あづさゆみ)・靭(ゆき)取(と)り負(お)ひて」と訓む。27句は、230番歌1句・311番歌1句と同句。「梓(あ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その711)今回は、478番歌の19句からを訓む。 19句・20句「咲花毛・移尓家里」は「咲(さ)く花(はな)も・移(うつ)ろひにけり」と訓む。「咲花」は前歌477番歌3句に既出。「咲」はカ行四段活用の自動..
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『万葉集』を訓(よ)む(その710)今回は、478番歌の13句からを訓む。 13句・14句「大御馬之・口抑駐」は「大御馬(おほみま)の・口(くち)抑(おさ)へ駐(と)め」と訓む。「大御」は、人麻呂「吉野讃歌」の38番歌に「大御食(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その709)今回は、478番歌の7句からを訓む。 7句・8句「召集聚・率比賜比」は「召(め)し集聚(つど)へ・率(あども)ひ賜(たま)ひ」と訓む。「召」はサ行四段活用の他動詞「めす」の連用形で「召(め)し」..
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『万葉集』を訓(よ)む(その708)今回から、478番歌を訓む。「十六年甲申春二月安積皇子薨之時内舎人大伴宿祢家持作歌六首」のうち、後の一組の長歌。前の長歌は二十九句であったが、これは四十三句からなる大作であり、安積皇子の死から二ヶ月..
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『万葉集』を訓(よ)む(その707)今回は、477番歌を訓む。475番歌(以下、「長歌」という)の反歌の二首目であり、左注に「右三首二月三日作歌」とあるので、475番歌~本歌までの三首は、天平十六年の二月三日に作られた歌であるというこ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その706)今回は、476番歌を訓む。前回まで訓んできた475番歌(以下、「長歌」という)の反歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾王 天所知牟登 不思者 於保尓曽見谿流 和豆香蘇麻山..
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『万葉集』を訓(よ)む(その705)今回は、475番歌25句からを訓む。 25句・26句「久堅乃・天所知奴礼」は「久堅(ひさかた)の・天(あめ)知(し)らしぬれ」と訓む。25句は420番歌39句他と同句。「ひさかたの」は、「天」お..
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『万葉集』を訓(よ)む(その704)今回は、475番歌17句からを訓む。 17句・18句「弥日異・榮時尓」は「弥(いや)日異(ひけ)に・榮(さか)ゆる時(とき)に」と訓む。「弥」(443番歌他に既出)は、「ひさしい」が本義だが、「..
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ひしと鳴るまで 嘆きつるかも ~ 作者未詳(万葉集)「万葉集 星」などでも話題の万葉集ですが、今回はそんな万葉集についてまとめました!ネット上の声 万葉集 (まんがで読破 MD119) http://t.co/YpFojc5i1G 2..
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『万葉集』を訓(よ)む(その703)今回は、475番歌11句からを訓む。 11句・12句「打靡・春去奴礼婆」は「打(う)ち靡(なび)く・春(はる)去(さ)りぬれば」と訓む。11句は、46・87・260・433番歌に同句がある。「打..