記事「万葉集」 の 検索結果 7828 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千七)今回は、一六四〇番歌を訓む。題詞に「大宰帥大伴卿梅歌一首」とあり、本歌は「大宰帥(だざいのそち)大伴卿(おほとものまへつきみ)の梅(うめ)の歌(うた)」ということで、前歌(一六三九番歌)と同じく大伴..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千六)今回は、一六三九番歌を訓む。題詞に「大宰帥大伴卿冬日見雪憶京歌一首」とあり、これを訓読すると、「大宰帥(だざいのそち)大伴卿(おほとものまへつきみ)の冬(ふゆ)の日(ひ)に雪(ゆき)を見(み)て京(..
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さあ、今日の万葉噺はのっけから歌で入りましょう橘の 光れる長屋に わが率寢し 童女放髪に 髪上げつらむか …あれあれ?どっかで、 と感じられた方は、有難う御座います。 そうですよ、この歌は巻十六の3823、つまりはあの3822の..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千五)今回は、一六三八番歌を訓む。題詞に「天皇御製歌一首」とあり、本歌は、「天皇(すめらみこと)の御製歌(おほみうた)」で、作者は聖武天皇である。本歌には左注があるので、それを次に記しておく。 【原..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四)今回は、一六三七番歌を訓む。題詞に「太上天皇御製歌一首」とあり、本歌は、「太上天皇(おほきすめらみこと)の御製歌(おほみうた)」である。「太上天皇」は譲位された天皇の称号で、ここは四十四代元正天皇を..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三)前回で「秋相聞」の部が終わり、今回から「冬雑歌」の部に入る。今回は、一六三六番歌を訓む。題詞に「舎人娘子雪歌一首」とあり、本歌は、「舎人娘子(とねりのをとめ)の雪(ゆき)の歌(うた)」である。作者に..
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10月の番組改編で某国営放送『首都圏ネットワーク』の担当アナに牛女が顔を連ねるようになったようで、ウシ~~っ!!!!!暦を調べてみれば今日、10月8日は二十四節気の一、寒露でした。 道理で2-3前から異様な残暑がウソのように、極当たり前の陽気になってきたもんですよ。 自然とは正直なものです。 そして、あまり..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二)今回は、一六三五番歌を訓む。題詞に「尼作頭句并大伴宿祢家持所誂尼續末句等和歌一首」とあり、訓読すると「尼(あま)頭句(とうく)を作(つく)り、并(あは)せて大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)、..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千一)今回は、一六三四番歌を訓む。「或者(あるひと)の尼(あま)に贈(おく)る歌(うた)」の二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 衣手尓 水澁付左右 殖之田乎 引板吾波..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千)今回は、一六三三番歌を訓む。題詞に「或者贈尼歌二首」とあり、本歌と次歌(一六三四番歌)の二首は、「或者(あるひと)の尼(あま)に贈(おく)る歌(うた)」である。 写本に異同はなく、原文は次の通り..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千九百九十九)今回は、一六三二番歌を訓む。題詞に「大伴宿祢家持従久迩京贈留寧樂宅坂上大娘歌一首」とある。これを訓読すると、「大伴宿祢家持(おほとものすくねやかもち)、久迩京(くにのみやこ)より寧樂(なら)の宅(い..
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朝ドラらんまんってのが朝ドラえもんにみえてしょうのない目腐りの齋藤杏花(さいとうあんな)で御座います。ま、視てなかったドラマですので大勢には影響ないのですがまたまた月が明けて朔が巡って参りました。 今となれば先月となった昨日は、専ら火星の噺になってしまい触れそびれましたが、十六夜だったんですよね。 んで。 昼間、ざっと雨が来て怪しげな空模様だっ..